第7回『すい臓がんカフェ』開店します。

Kaiten

【日 時】2017年8月13日(日) 13:10~16:30 (開場12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分
       Luz大森 4階 入新井集会室
【参加費】300円
【定 員】120名
【講 演】未定。多分行わない。
【交換会】患者さん同士の情報交換

『すい臓がんカフェ』は事前登録制です。登録は下記のオフィシャルサイトからお願いします。

   7月15日20:00から、申込みの受け付けを開始します。

「すい臓がんカフェ」オフィシャルサイト

2017年7月23日 (日)

Windows10でデュアルブート環境を

稲田防衛大臣って美人の部類なんでしょうね。変に似合ってる鯖江のメガネ、リボンベルトや高価なブランドもので身を包み、追求されたら涙を流し・・・。女性には嫌われるタイプだろうか。

先日の報道ステーションは秀逸でしたね。

と、かつてのたまわった稲田氏。超ブーメラン(T_T)でわ。これが将来の総理大臣候補とは、なんとも馬鹿にしていて嘆かわしい。

でも、動画で久しぶりに笑えました。(*^▽^*)

今日は半日かけてパソコンと格闘。Windows10でデュアルブート環境をつくる必要があって四苦八苦。

1. EaseUS Partition MasterでDドライブに起動用のパーティションを作って、

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2. EaseUS todo Backupで、Cドライブのクローンを、新しいパーティションに作る。

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3. EasyBCDで、ブートローダーに登録する。

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4. 同じOSで2つのブート領域が完成。

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と書くと簡単だが、ここまで行き着くのに試行錯誤が大変だった。
CドライブはSSDが入っているが、新しい起動ディスクはHDDです。HDDの起動速度の遅さを改めて認識。2つ作っておけば万が一のトラブルにもパソコンが使えます。

2017年7月20日 (木)

パスワードを定期的に変えてはいけない

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銀行などから「30日間パスワードが変更されていません」と、お節介なお知らせが来るが、全て無視している。じゃぁ、私はどのようにパスワードを管理しているかというと、

  1. 15文字以上のアルファベット・数字・記号を組み合わせて推測が困難なパスワードを使う
  2. 同じパスワードの使い回しはしない
  3. ブラウザに「パスワード保存」はしない
  4. パスワードの管理は、LastPassIDmanagerで行い、Masterパスワードだけを記憶しておく
  5. インターネットバンキングはワンタイムパスワードを併用し、フィッシング詐欺対策として、銀行推奨のアプリはインストールしておく(万が一被害に遭っても銀行からの補償を受けられる)

だいたい、パスワードや暗証番号が盗まれたら、数時間後には預金は引き出されているだろうから、月一でパスワードを変更するのは、何の対策にもなっていません。それに忘れやすい。

忘れないために、Excelに記録しておくなんてことをしている方もいるが、エクセルのブックにパスワードを設定している人はどれほどいるのだろうか。付箋に書いてPCに張り付けておくなんて、最悪ですね。

頻繁にパスワードの変更を催促しても、一文字変えたパスワードを使い回しているのが実情ではないでしょうか。

News Week 日本語版に、こんな記事が載りました。

「パスワードは定期的に変更してはいけない」--米政府

米政府機関はもう、パスワードを定期的に変えるのを推奨しない。アメリカの企画標準化団体、米国立標準技術研究所(NIST)が発行する『電子認証に関するガイドライン』の新版からルールを変更する。

ウェブサイトやウェブサービスにも、サイトが乗っ取られたのでもない限り、「パスワードが長期間変更されていません」などの警告を定期的に表示するのを止めるよう勧告するという。銀行や病院のように人に知られてはいけない個人情報を扱う機関も同じだという。

これ、常識的で実情に合った勧告ですね。しかし64文字以上の「パス フレーズ」も敷居が高い。当面は15文字程度のランダムな組み合わせでパスワードを生成していこう。

2017年7月19日 (水)

日野原重明先生 逝く

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「生活習慣病」の命名者でもある日野原先生が亡くなられましたね。104歳。

最後は、食事が摂れなくなっておられたようですが、経管栄養や胃ろうなどの延命治療を「やらない」と拒否されて、ご家族が見守る中、静かに永眠されたそうです。

オスラー卿の述べた "Medicine is a science of uncertainty and an art of probability."
    『医学は不確実性のサイエンスであり、確率のアートである。』
という言葉を座右の銘として、「癌の診断はサイエンスである。しかし癌の告知はアートである。」

と述べていました。

医学はサイエンスであるが、医療はアート(技術)なんですよ。そこにはエビデンス至上主義の入る余地はない。

2017年7月17日 (月)

『すい臓がんカフェ』応募状況

8月13日の第7回『すい臓がんカフェ』はまだ余裕があります。お盆休み期間中ですから、案の定応募は少ないですね。交通費の高い時期に遠方の方には申し訳なかったですが、逆にこれまで参加したくても満席になり、間に合わなかった方にはチャンスです。10月29日(日)にも予定していますが、15分ほどで満席になることも予想されます。

「すい臓がんカフェ」オフィシャルサイト

現在、120名の定員に対して、約40名の空きがあります。応募は7月29日(土)まで行いますが、満席になりしだい募集を終了します。

どのような方が参加されようとしているのか。統計データをご覧に入れます。
初めて参加される方が55%、患者が54%で家族が44%です。
手術ができた方が52%、できなかった方が47%などとなっています。

» 続きを読む

2017年7月15日 (土)

血液検査でがん早期発見へ 川崎に解析会社を設立、11月にも本格稼働

血液検査でがん早期発見へ 川崎に解析会社を設立、11月にも本格稼働

簡単な検査で、膵臓(すいぞう)がんや卵巣がん、胆管がんなど発見が困難ながんの早期診断を目指す遺伝子情報解析会社が川崎市内に設立されることが14日、明らかになった。今年11月以降の本格稼働を予定している。

中村祐輔教授らが提唱している「リキッド・バイプシー」が本格的に開始される。問題は保険適用になっていないこと。膵臓がんの早期発見の方法が種々取りざたされているが、実用化までには長い期間がかかる。この手法はもっとも早く実用化されそうな手法。応援したい。

«日本初、膵臓がんに対する細胞療法に関する講演会開催

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