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2008年4月

2008年4月28日 (月)

憲法九条と「イカの哲学」

イカの哲学 (集英社新書 0430)

中沢新一が、太田光との共著「憲法九条を世界遺産に」のあとがきで、「生命論とのかかわりで見たとき、憲法九条はそのような別種の生命原理に対応しているのではないか・・・」といったとき、彼はその文章に飛躍と説明不足を感じたと、この本に書いている。

在野の哲学者=波多野一郎の「烏賊の哲学」の思想を土台にして、中沢新一は『超戦争』に対峙する『超平和』への思想の足がかりとして語っている。

波多野一郎はグンゼの創始者波多野鶴吉の孫であり、第二次世界大戦中はカミカゼ特攻隊員として満州で終戦を迎えます。特攻攻撃の前日になってソ連軍が侵攻し、命を取り留めるのでした。しかし、その後シベリア抑留で生死をさまよう様な炭鉱堀に従事させられます。戦後復員してスタンフォード大学の哲学科で学んだという経歴の持ち主です。大学の夏季休暇でモントレーの漁港でのイカ漁の買い付けのアルバイトをしているときの思想的ひらめきが一冊の本=烏賊の哲学です。

波多野一郎は、自らのカミカゼ特攻隊とシベリア抑留の経験と、一網打尽にされるイカとは同じだと悟るのでした。広島・長崎の原爆も、大量の生が一瞬のうちに大量の死になるという意味において、イカにとっての網と同じだと。

従来のヒューマニズムは、人間以外の動物に関心がない人間尊重主義であり、動物と人間を区別する境界線があいまいになりがちだから、それ自体には戦争を食い止めるだけの力がない、と断言します。そして、他の生物の『実存』を感じ、『実存』に触れ合うことこそが世界平和の鍵であると結論付けるのでした。

中沢新一は、ジョルジュ・バタイユの生命論、エロティシズム論を拡張して、波多野の思想を深めていきます。

生命には「平常態」と「エロティシズム態」があり、性愛・宗教・芸術・戦争はエロティシズム態から生じると言うのですが、ここの説明が中途半端で論理的に飛躍しているように感じます。戦争がエロティシズム態から生じるという論点が、この本の以降の思索の鍵となっているだけに、説明を省略して分かり難くなっっているのが残念です。

第二次大戦後の戦争は、相手の実存を認めないという点で『超戦争』となった。それ以前の戦争に対しては、通常の「平和」を対峙すればよかったのだが、「超戦争」に対しては、通常の平和ではない『超平和』を対峙させなければならない。その超平和は、生命のエロティシズム態から導かれる。母体が他者である精子を受け入れるときに、自らの免疫力を一時的に抑止して、他者である生命を10ヶ月の間体内に受け入れるということが、生命のエロティシズム態の「連続性」と説明されている。

この他者の「実存」に対して、自らの「否定=免疫力の抑止」をしてまでも受け入れるという生命の本質こそが『超平和』の土台であると。

広島・長崎の『超戦争』を経験した日本国民は、通常の平和ではない『超平和』を模索する人類的な課題を負っているというのが彼の結論である。憲法九条は、国家原理から見ると尋常ではない条文である。しかし生命原理=生命のエロティシズム態から九条を見たとき、そこに21世紀につながる平和学の土台が見えてくる。さらにはエコロジーと超平和をつなげる土台が見えてくるのだと。エコロジーとのつながりは、まだ思索の端緒に着いたに過ぎないようだ。

彼のこうした思索は、しかし、一見して新しいようだが、老子や東洋仏教思想、良寛に代表される禅宗の思想として多くの先達が述べて実践してきているような気がする。どこが新しいのか、私には理解できない。

エコロジーと平和をつなげるには、「超戦争」の原因を考えて見なくてはなるまい。コンゴにおける内戦、ボスニア・ヘルツェゴビナでのジェノサイドなど、帝国主義戦争とはいえない虐殺が相次いでいる。その根本にはグローバル化・貨幣経済万能主義がある。

金と欲、大量消費と大量廃棄、環境汚染、地球温暖化。そして戦争と平和がこれらと繋がっているのだと理解できたときに『超平和』への確かな一歩が始まるのではないだろうか。

我々が積み立てた年金資金が、ヘッジファンドを通じて原油・穀物の高騰を招いている。年利○%で年金を運用するということが、回りまわって自分たちの生活を破壊している。私たちは被害者であると同時に加害者でもあるという考えがあまりにも希薄ではないだろうか。「求めない」ということが平和に繋がるという非常に分かりやすい時代に、私たちは住んでいるのだ。

玄米菜食も、自分の健康・癌の完治になるだけではなく、エコロジーを通じて「超平和」へと繋がってくるのだとしたら、こんなにすばらしいことはない。

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2008年4月23日 (水)

ラフマニノフ 『ある愛の調べ』

19日に封切られた映画、ラフマニノフ 『ある愛の調べ』を観ました。それでここ数日はラフマニノフ のピアノ協奏曲を聴き続けています。

映画を観た余韻が冷めないうちにと、持っているラフマニノフのCDを探したら、4枚もあり、ピアノ協奏曲第2番が3枚に収まっていました。①ラフマニノフ自身のピアノ演奏で、1929年の公演、これはSPレコードからの復刻版なので音は良くない。②アシュケナージがコンセルトヘボウ管弦楽団と競演したもの。③リヒテルがワルシャワフィルと競演したもの。

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調

気がついたら第一番を3枚も集めていた訳です。このなかではやはり③のリヒテルの演奏がぴか一でしょうか。リヒテルについて宇野功芳は、『頑健な田舎の名士といった感じで、・・・健康的にすぎ、骨太にすぎ、デリケートな情感や寂寥感など、クスリにしたくもなかった』と散々にこき下ろしていますが、リヒテルのラフマニノフピアノ協奏曲第一番は別格で、『このもってりとした暗い情緒やムードはリヒテル以外のピアニストからは聴けない』と絶賛しています。『壮年時の彼は、往年のラフマニノフを偲ばせる、巨大としか表現のしようがないテクニックで聴く者すべてを興奮の渦に引きずり込んだ』とも。

中野雄も晩年のリヒテルについて、『なぜああいう歳のとり方をしてしまったのか--私にはまったく理解ができない。』と突き放しています。しかし宇野と同じく壮年期のラフマニノフを弾いた演奏はすばらしいと評価。そのCDが③で、これにはチャイコフスキーの第一番もカップリングされています。この世紀の名演奏が二つもそろって1800円だから、いい世の中になったものです。巨匠ホロヴィッツの演奏(これはピアノ協奏曲第3番ですが)もダイナミックですが、ロシア的情感はリヒテルにかなわないのかもしれません。

そうでした。映画の話題を書くつもりだったのですね。キーワードはライラックの花です。少年期をライラックの咲く庭を持つ家ですごし、歳上の女性アンナに恋したときにライラックの花束をいつも捧げていました。亡命したアメリカで作曲に行き詰まったとき、知らない女性からライラックの花束が送り続けられます。するとライラックが「魔法の花」であるかのように、ラフマニノフは元気を取り戻して演奏会をやり遂げることができるのです。

ロシア革命のことも、亡命の理由もはっきりとは描かれてはいませんが、カーネギーホールでのコンサートにソ連大使が来ていることを知ると、演奏をその場で中止しようとするのです。「彼は私のたくさんの友人を殺した人物だ」舞台から告発します。

女性革命家で、彼のピアノの生徒でもあるマリアンナ(?)と逢引きをしていて、チャイコフスキーとの夕食をすっぽかしてしまいます。そして恩師の家から追い出されて・・・。このチャイコフスキーの第一番とラフマニノフの第二番のピアノ協奏曲が一枚のCDにドッキングしているのも何かの縁でしょうか。

映画にはきれいな旋律の曲がたくさん出てきます。彼のパガニーニの主題による狂詩曲・ショパンの練習曲など。

天才の繊細な神経と悩みの内面を巧みに映像化しています。最後のシーンはすばらしいです。ヒロインはライラックの花です。ライラックの花束を贈り続けた女性は・・・・・・? この映画の原題も「LILACS」となっています。

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2008年4月21日 (月)

福田内閣支持率25%に

抗癌剤の最後の投与が先週終わった。3日くらいは気分が悪くて仕事もろくに手につかなかった。これからは月に一度程度の診察で経過観察。私にできることは、ストレスのない生活と玄米菜食で食事に気をつけること。これくらいしかない。


朝日新聞の世論調査によると、福田内閣の支持率が25%に急落して「危険水域」に入ったと報じられている。前回調査が31%だから、すでに末期的症状だ。

原因はもちろん「後期高齢者医療制度」だ。しかし、ここで考えてもらいたい。この制度を作ったのは2年前の小泉内閣であり、「郵政民営化」を初めとする「劇場型政治」にOKを与えたのは国民ではないのか? 「官から民へ」「自己責任」「痛みを伴う改革」、これらに何となく期待を持って、「刺客」騒動に拍手喝采をしたのは誰だったのか?

歳をとるのは「自己責任」であり、医療費の「定額払い」は「痛みを伴う改革」そのものではないか。それが「後期高齢者医療制度」として現実に始まったというだけのことだろう。我々「馬鹿な」国民がこの制度を承認し、支持し、お墨付きを与えてきたのだということを忘れてはいないか。

私の昨年9月22日のブログ『「老人虐待防止法」はこの国の政府に適用すべし』ではそのことを書いておいた。マスコミも、この制度が始まる直前まで問題点を報道しないのだから、その役割を果たしてはいない。一昨日のテレビで、共産党の議員が「入山料を取る姥捨て山だ」と言っていたが、うまいことを言うものだ。まさにその通り。まともに払わない年金から保険料(入山料)は天引きでしっかり取るのだから。そのテレビ番組で公明党の議員が言っていた。「消費税を増税しないとやっていけないのでは・・・」と。

本音が出てきたというべきだろう。小泉の始めた「構造改革」による社会保障費の削減は、かつて小泉が「国民が、もうお願いですから消費税を上げて下さいと言うまで、徹底的に(社会保障を)削り まくれ」と指示したように、本丸は消費税の増税だろう。

道路特定財源、軍事費、これらを見直せば消費税の増税なぞは必要ないはずだ。しかし、消費税に反対しないマスコミでは、この社会保障の問題の本質的な解決策は出せやしない。

各地の医師会など、「後期高齢者医療制度」に反対する世論が沸き起こっているが、驚くのは公明党の態度だ。自民党以上にこの制度を廃止することに反対している。さらには消費税を増税しろといっている。ここにはかつての「庶民の党」といったイメージはまったくない。

2008年4月14日 (月)

静けさに帰る

Pict2608edit これの前のブログに、老子の『道徳経』第16章「帰根」を加島祥造さんの自由訳・自由詩で紹介しましたが、老子のいくつかの章をテーマにして写真展に出したことがあります。

第3章、12章、13章、第20章とこの16章をテーマにして、それぞれに私の撮った写真をつけて、というか、写真に老子の加島訳を付けたのですが・・・。

第16章の「帰根」にはこの写真を当てたのです。バックは画家の田村能里子さんの作品です。車椅子の老人がバックに溶け込んでいくような雰囲気を感じていただければ幸いです。そうです。みんないずれは「元の根」に帰って行くのですから。この写真を見ながら、加島祥造さんの「老子」を詠んでみると、また別の想いが湧いてくるような気がするのです。

田村能里子さんの作品は赤を基調とした色調で、シルクロードに題材をとったものが多いですよね。好きな画家です。

明日は抗癌剤の投与の日。手術後18回の投与の予定ですが、明日はその18回目です。これで抗癌剤は一応終わりです。抗癌剤が効いて、すい臓がんの転移がないことを願いながら、ときどきCTを撮りながらの経過観察ということになります。

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2008年4月 5日 (土)

玄米菜食始めました

福岡伸一の「taurusもう牛を食べても安心か」(文春新書)には、ナチズムから逃れてアメリカに亡命したユダヤ人の生化学者シェーンハイマーによる水素の安定同位元素H-2を使ったねずみの実験を紹介しています。

安定同位体を使うと食物が体内でどのように代謝されるかを自在に追跡することができる。彼は、当初、食物を構成する分子のほとんどは、生物体内で燃やされて排泄されるだろうと思っていた。ところが実験結果は違った。分子は高速度で身体の構成分子の中に入り込み、それと同時に身体の分子は高速度で分解されて外へ出て行くことが判明したのだ。つまり、生命は、まったく比喩ではなく、「流れ」の中にある。(略)私たちの固体は、ミクロのレベルではたまたまそこに密度が高まっている分子の、ゆるい「淀み」でしかない。その流れ自体が「生きている」ということである。

だから私たちの身体は分子的な実体としては数ヶ月前の自分とはまったく別物になっている。

私たちの身体を構成している細胞も、その元である分子は、こうして自然界と繋がっていて、しかもただ繋がっているのではなく、高速に身体の構成分子を入れ替えながら繋がっているのである。そして自然界を構成している分子、つまり地球の分子・原子は、最近の宇宙論によれば過去の超新星の爆発によって生まれたものだといわれている。だとすると、まさに人間の身体は宇宙とつながっていて「動的平衡」になっているわけです。

デカルトに始まる近代合理主義精神は、自然を要素に分解し、分析することで近代の科学技術の進歩に大きく貢献をしたのですが、東洋の思想はそれとはだいぶ違っています。例えばチベット医学の生命観を記したといわれる17世紀の書物「四部医典(ギュー・シ」には身体は小宇宙であり、環境という大宇宙と絶えず手を携えて踊っているとされているそうです。あるいは一休さんの時世の句である次の句を見れば、私たちの祖先も同じ思想を持っていたことがわかります。

朦々(もうもう)として三十年 淡々(たんたん)として三十年
朦々淡々として六十年 末期の糞をさらして梵天に捧ぐ
借用申す昨月昨日、返済申す今月今日。借りおきし五つのもの
(地水火風空の五大)を四つ(地水火風)返し、本来空に、いまぞもづく

四元素説とは、「物質は、空気の四元素からなる」という説。
世界を形成する四大元素と考えられていた地・水・火・風。
借りた5つの中の、返さずに自分が持って行けるただ一つのものが己の命。しかしこの命すらも自然からの借り物。つかの間己が管理しているだけ。命を自分のものと思うことが悩みの根源ではないのでしょうか。

老子の『道徳経』第16章「帰根」もおなじことを言っていますね。加島祥造さんの訳した自由詩だとこうなります。

静けさに帰る(第16章)

虚(うつろ)とは
受け容れる能力を言うんだ。
目に見えない大いなる流れを
受け容れるには
虚(うつろ)で、
静かな心でいることだ。

静かで空虚な心には、
いままで映らなかったイメージが見えてくる。
萬物は
生まれ、育ち、活動するが
すべては元の根に帰ってゆく。
それは静けさにもどることだ。
水の行く先は---海
草木の行く先は---大地
いずれも静かなところだ。
すべてのものは大いなる流れに従って
定めのところに帰る。

 (そして、おお、
  再び甦(よみがえ)るのを待つ。)

それを知ることが智慧であり
知らずに騒ぐことが悩みの種をつくる。
いずれはあの静けさに帰り
甦るのを待つのだと知ったら
心だって広くなるじゃないか。
心が広くなれば
悠々とした態度になるじゃないか。
そうなれば、時には
空を仰いで、、
天と話す気になるじゃないか。
天と地をめぐって動く命の流れを
静かに受け容れてごらん、
自分の身の上でくよくよするなんて
ちょっと馬鹿らしくなるよ。

typhoonさて、ここからはこのブログの目的である癌についてです。sun癌をどのように治すべきかということです。

私は癌になりました。しかし、それには原因があるはずです。物事にはすべてその原因があるのですから、癌になったのにもその原因があるのです。しかし、現在の医学はその原因を元から直すのではなく、出てきた枝葉に対して治療をすることしかできません。癌になった臓器を切る、切って直らなければ抗癌剤だ、放射線治療だということになります。

しかし、抗癌剤も放射線照射も、癌を完全に治すことはできません。せいぜい延命効果があるだけのことです。余命1年の患者が1年6か月生存すれば「効果があった」ということになるのです。現在私が投与を続けているジェムザール(ゲムシタビン)についても、国立癌研究所の翻訳文書によれば、次の治験が根拠になっているようですが、やはり延命効果しかないのです。

術後のゲムシタビン投与は膵臓癌再発を遅延

要約
手術可能な膵臓癌でゲムシタビンの補助療法を受けた患者は、手術単独治療の患者と比較して再発まで2倍近い期間生存しました。今回の臨床試験は、手術可能な膵臓癌患者の治療に化学療法の追加が有効であることを示す初めての大規模無作為化臨床試験です。

結果
ゲムシタビン投与を受けた症例の癌再発時期は中央値14.2ヵ月後であったのに対して、手術後観察のみ行っていた症例の癌再発時期の中央値は7.5ヵ月後でした。

7.5ヶ月(なんと短い余命か!)が14.2ヶ月(年ではないのですよ!)に延びただけなんです。ではどうすれば良いのか? 

『病気になったということは、これまでの生活や食べ物・生き方を改めなさいという、天からのありがたい手紙』という東条百合子さんの言葉のように、ストレスをためる生活や添加物いっぱいのファストフーズ、運動不足など、生き方の全体が癌を生んでいるのですから、その原因を正さないことには癌は治りません。癌はウィルスと違って”外からの侵入者”ではなく、自分自身の細胞が突然変異したものだからです。

数ヶ月で身体の分子が全部入れ替わってしまうというシェーンハイマーや福岡伸一氏の上の指摘は、言い換えればその入れ替わる元となるのは食べ物です。極論すれば、過去3ヶ月の食べ物によって私の身体ができているということですから、これは大変なことです。

と、ここしばらく考え続けていたのですが、先のブログでも紹介した加藤一郎さんのホームページを参考に、私も遅まきながら玄米菜食を始めました。

  • 米は完全無農薬の(栽培中だけ無農薬というまがい物の”無農薬米”もあるのです)福島県矢吹町のYOSIMIファームのこしひかり玄米
  • 日立の圧力IH炊飯器

とりあえずこれだけを用意して始めましたが、玄米っておいしいですね。驚きました。白米なんて米の残り滓で、大事な栄養分はほとんど捨てられているのですね。

長くなりそうですから、今日はこのへんで筆を擱くことにしましょう。 

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