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2008年6月 5日 (木)

玄米菜食の効果

4月5日のブログにも書いたとおり、玄米菜食を続けています。2ヶ月になりました。

4月5日以降は3食とも玄米です。日立の圧力電気炊飯器は時間は少々かかりますが、玄米が柔らかくて(少々柔らかすぎるほどですが)おいしく炊けます。

昼食も可能な限り弁当箱に入れて冷凍した玄米をもって行きます。お昼ごろには冷凍も解けて会社のレンジで少し暖めればよい程度になります。玄米を持っていかないときは、修直はほとんど蕎麦にしています。

おかずも基本的に肉・魚・卵は食べない。家族と一緒の食事ですから肉類は出てはきますが、食べても一口程度にしています。朝食に必ず食べていた卵はまったく食べなくなりました。その代わりに毎朝納豆を食べています。畑のたんぱく質と言われる納豆で補っていることになります。思索の散歩道を書かれている加藤さんのように、完全な菜食主義ではないですが、「ほぼ玄米菜食主義」と言ったところでしょうか。

最近になって玄米菜食の効果が出てきたようです。まず便が快調です。バナナ型の便がするすると出る感じで、肉を食ってないから匂いも気になりません。

今日は癌研でCTの結果を聴く日でしたが、事前に血液検査がありました。驚いたことに血液検査に異常な数値がひとつも見当たりません。

例えば4月15日(玄米菜食を始めてまだ10日目)の数値では
白血球数    L    3300
杆状核球    L
単球           H
好酸球        L
γGTP        H    63
GOT            H
GPT            H
血糖            H 167

とあった異常値が、すべて正常範囲内に収まっていました。

癌と戦うために必要な免疫力を表す白血球数は5100まで増加しています。
血液像(白血球百分率)も、単球が減り、好酸球が増えています。 これはストレスが緩和されて、癌と戦うためには非常に心強い状態になっていることを示しています。

γ-GTPも下がっています。毎日ウィスキーかビールをを飲んでいるにもかかわらず下がっているのですからありがたいですね。

膵臓がんの重要な指標であるCEA、CA19-9の値も、過去3回の検査値が
CA19-9    32.6⇒31.2⇒28.6
CEA            3.4⇒3.9⇒3.4
と、下降傾向もしくは変化なしの状態を続けており、すべての値が正常範囲内です。

これらがすべて玄米菜食の効果であるかどうかは分かりません。しかし、これ以外に私が何かをしているわけでもないし、巷の怪しげなサプリメントや補助食品を獲っているわけでもないのですから、玄米菜食の効果だと考えざるを得ないと思います。

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