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2009年7月 5日 (日)

ゲルソン療法では膵臓がんは治らない

今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫)

がん患者の中にはゲルソン療法をやっておられる方も多いのでしょう。星野式ゲルソン療法などは結構人気があるようです。『今あるガンが消えていく食事』という済陽高穂氏の書籍の帯には「膵臓がんが1/3に縮小した」と書かれています。

ゲルソン療法は厳格な食事療法です。コーヒー浣腸、大量の野菜ジュース、塩分は禁止などを厳格に守るように指導されます。私としてはコーヒー浣腸や自分のおしっこを飲むということにはとても抵抗があります。ですからゲルソン療法にはほとんど関心を抱いていませんでした。しかし、シュバイツアー博士が激烈に推奨している方法とはどんなものかという程度の興味はあります。

そこで試しにとジューサーを買ってきて、人参とレタスのジュースを作って飲みました。500ccのジュースを一回で飲み干したのですが、数時間後に気分が悪くなりました。下痢と悪寒がするし、早々にベッドに潜り込んで寝てしまいました。それ以来ジューサーも埃をかぶったままです。

決定版 ゲルソンがん食事療法

マックス・ゲルソンの書いた『ガン食事療法全書』は読んでいません。しかしゲルソンの娘であり、シュバイツアー博士の主治医でもあったシャルロッテ・ゲルソンの『決定版 ゲルソンがん食事療法』が2002年に出版されています。今日の知見に合わせて新しく出版されたものです。この本では、ゲルソン療法の基本を解説したのち、「第11章 ガンのためのゲルソン療法(基本編)」、「第12章 化学療法中の修正治療」と続きます。

そして、12章には驚くようなことが書かれています。

どの程度であれ、また最後に受けた抗がん剤治療からどんなに時間が経っていようとも、化学療法を受けたことのある患者が、基本のゲルソン療法のまま忠実に実行することは大変危険である

一度でも抗がん剤をやったがん患者は基本のゲルソン療法はやってはいけないというのです。抗がん剤をやったことのないがん患者を探すのは、不透明な政治献金をもらったことのない政治家を探すよりも困難ではないでしょうか。そこで修正版のゲルソン療法が登場します。ひまし油は禁忌だ、人参ジュースは作用が強いから一日に3杯飲まないように。私が人参ジュースで寝込んだのは1年前の抗がん剤のせいだったのか! とてもじゃないが信じられませんね。

12章の最後の段落にはこんな記述があります。

膵臓がん患者で、以前に化学療法を受けたことがある場合には、残念ながらゲルソン療法でも良い結果が出せない。抗がん剤で膵臓があまりに激しく損傷を受けるからである。

第16章「治った人たち」に「膵臓ガンが消えて15年」と紹介されているエイニーさん(46歳)の場合、1985年当時は膵臓がんのステージ4に有効な抗 がん剤はなかったので、抗がん剤は投与していない。そしてゲルソン療法で完全に消失して、15年間生存しています。彼女の場合抗がん剤の治療をしていな かったのでゲルソン療法が有効だったということでしょう。

ジェムザールのある現在、これを止めてゲルソン療法だけの治療法を選ぶのは勇気の要ることです。抗がん剤をやったことのある膵臓がん患者には、ゲルソン療法は危険なだけでなく、効果は望めないとゲルソン療法の権威が言っているのですね。
済陽高穂氏の著作はトンデモ本ということ。

【結論】他のがんはともかくも、少なくとも膵臓がんの患者はゲルソン療法には期待しない方がよいということです。ゲルソンの娘が「効かない」と太鼓判を押しているのですから。しかし、ゲルソンの主張したこと、がんの原因は食事を初めとする生活および環境汚染にあるということは正しいと思います。マクガバンレポートに代表されるように、アメリカでも日本でも新鮮な野菜をたくさん食べることの必要性は、ゲルソン療法を信じるかどうかにかかわらず、多くの人々が認めていることです。


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コメント

こんにちは。

星野先生の「ゲルソン療法・・・」家内が藁をもつかむ思いで購入したので、
つまみ食い程度に読みました。暫くの間ここで記述されていることを参考にいくらかをとり入れました。

私の感覚では、これが治療に直接的効果を得るものとは思いません。が、精神的にこれをとり入れることで何かしていることが安心につながったと感じていました。

今は一週間に一度人参ジュースを飲んでいます。
これに関することは「がんに勝つ!」に少し事実を記述しています。

分厚い「マックス・ゲルソン食事療法」の本は購入しましたが、1ページも読んでいません。

希望される方がおられましたので、その方に譲りました。

ゲルソン食事療法の文言に関与していましたのでコメントさせていただきました。

ごんちゃんさん。コメントありがとうございます。
ゲルソン療法とその亜流の信者はまだたくさんいますね。私のスタンスは「食事療法ではがんは治らない。しかし食事療法をしなければがんは治らない」と考えています。食事は大切な養生ですが、がんと闘うための体力をつけることが一番かと。
ゲルソン療法を推奨している医師たちを批判はしますが、それを採用している患者さんを非難するつもりはありません。「あなたが心底から信じているのならやってみればよいでしょう。私はやりませんけど」といつも返事しています。

信じているのならプラシーボ効果くらいはあるかもしれないからです。
今後ともよろしくお願いします。

済陽高穂氏の著作はトンデモ本だと自分も思います。
その代表的な著書である 『今あるガンが消えていく食事』 では、故意に書いていないのか、抜けているのか、また他の医師の著作物と矛盾する部分が多いと思います。

まず、 『今あるガンが消えていく食事』のP.35~P.37には、5年生存率0%と診断された星野医師が自ら行ったゲルソン療法の改良版の部分での説明で、星野医師は「抗がん剤を拒否して一度も化学療法をしていない」と書かいていません。化学療法は、体をさらに酸化するため拒否しているにもかかわらず、P.4には、「私は癌の手術・抗がん剤・放射線という現代医学の三大療法を否定しているわけではありません。これらは、ガンの診断が下ったあと、まず最初に受ける治療です。実際、この三大療法を私は現在も行っています。」とあり、『決定版 ゲルソンがん食事療法』の部分、ブログ主の書き込みにあるように、この部分も矛盾します。

また、P.80には、「ヨーグルトが欠かせない食品となっており・・・」とあるように、これは、「病気にならない生き方」 新谷弘実 著 のP.27の部分の「私はヨーグルトを食べている人で、よい腸相を持ち主に会ったことはありません。・・・・(略)・・・・胃相腸相の悪い人に健康な人はいません。」とあるように、30万例以上の人の胃腸を診てきた胃腸内視鏡外科医の著作物とも矛盾します。
またこの部分は、厳格なゲルソン療法を実践されている医師がお書きになった 「食養生」 小澤博樹 著 のP.49 に書かれている「乳製品を発酵させるために使われる乳酸菌は、人の腸内では増殖せず、もともと人の腸内にいる「腸内乳酸菌」とは全く種類の異なったものです。」と書かれている部分とも矛盾してきます。

「ゲルソンのがん食事療法」とは、三大療法によってさらなる体の酸化を促すようなことはせずに、人間本来の自然な状態にもっていき、自然治癒、免疫力増加をするためのもののはずが、三大療法をミックスしている時点で、トンでも本だと思います。

三大療法では更なる悪化させないように、徹底的なゲルソン療法に徹している 小澤博樹 医師の言うことの方が正しいと思います。

はじめまして
ゲルソン療法で検索すると否定的な見出しで
ついみさせていただきました
ここで紹介されている本はまだ見ていませんが
抗がん剤は人の恒常性を破壊してしまうものとおもいます
本当は三大治療なんてものはぎりぎり最後のカードに切るもので
医者の言われるままに最後のカードを最初から切ってしまうことに
日本の医療の特殊な慣例をみてしまいます。
十年単位で出来上がったのにすぐ切らなければ手遅れになるですとか
よくよく考えればいつ発見されてもすぐに・・です。

最近の記事ではゲルソンに似た広義では同じ食事療法に努めていらっしゃる
食事はクスリのように単一ではないので結果もおぼろげなもになりがちですが
興味深く読ませていただきました。
参考になります。ありがとうございます。

このページは私のブログの中でも比較的よく読まれているようですが、未だにゲルソン療法に関心のある方が多いのでしょう。しかし安保徹の講演の紹介が来るとは! 私がずっと安保氏を批判していることをご存じないのでしょうね。(最近はそれどころではないので触れる機会がありませんが)
「一億健康の会」ですか。"細胞を活性化する"とはどのような現象でしょうか。活性化していない細胞など存在しませんよね。「好転反応」もホメオパシーでよく用いられる用語です。

ま、せっかくだから参考のために残しておきますが、私のブログの趣旨にはまったくそぐわないコメントです。

はじめまして。NPO法人 一億健康の会 理事長 根本武雄と申します。
2012年5月20日に 安保徹・茅原紘教授の講演会を行います。発芽玄米についても講演いたします。本当の発芽玄米は 今迄の常識を覆す 100%天日干し発芽玄米でなければなりません。100%天日干し発芽玄米は 細胞を活性化させますので 全ての病気に効果があります。効果が大きい為 強い好転反応が起きますので 要注意です。人工乾燥の玄米は 高熱乾燥で 死に玄米・やけど玄米 である為 正常発芽しません。効果はありません。玄米には フィチン酸塩とアブシジン酸の二大毒素があります。また 何時でも圧力釜 電子レンジの使用は禁忌です。詳細については
http://ichioku.b.la9.jp
をご参照ください。メールは
hatuga@mbe.nifty.com
です。

新里さん。
丁寧なコメント、ありがとうございます。
私の代替療法悲観する基本的な考えは、重篤な副作用がなく、高価ではなく、かつある程度のエビデンスがあること。代替療法には完全なエビデンスのあるものはないですから、「ある程度の」というところがミソです。
食事療法に関しても、効く人がいれば効かない人もいる。統計的には効かないという結果であっても、なかには効果がある人もいる。もっとも済陽氏の食事療法で治ったのか、平均値への収束の結果だったのかは分かりません。
人間の健康も、平均値を境に上下しているわけですが、たまたまある食事療法をしたときが良くなる時期と重なった場合、ヒトはその療法の結果だと考えがちです。

結局は自分のいのち、最後は自分の納得する方法をやるしかないと思います。

キノシタ様、はじめまして。

20代で大腸がんになってしまった新里と申します。

私は済陽高穂氏の本に感銘を受けて食事療法を実践しているのですが、キノシタ様のこの記事を拝見しまして、私は「ガンに対する知識のバランス」がとれていないな、と痛感しました。

ネットや書籍を駆使して、自分なりにガンに対する知識はつけてきたつもりでしたが、どうも、


「抗がん剤はダメだ~」

「ガンに対する今の西洋学的なアプローチの仕方には疑問だ~」

「食事療法最高~」


などの思考に偏っていたかもしれません。

私は「医学はまだ科学になりえていない」と考えていますが、実際に今日の医学の力でガンの腫瘍を取り除く事が出来ました。

「こんなに恩恵を受けているのだから、もう少し違った視点で今のガンに対する医療を捉えてもいいんじゃないか?」という気持ちが起こってきて、今は反省しております。


『決定版 ゲルソンがん食事療法』は私は読んでいませんが、マックス・ゲルソンの娘のシャルロッテ・ゲルソンさんは、抗がん剤のやった事のある患者にはゲルソン療法は効果がないとおっしゃっているんですね。

「抗がん剤と食事療法の併用はさらに効果が上がる」とおっしゃっている済陽高穂さんとは意見が違いますね。


正直、何が本当に正しいのかは自分の体に聞いてみないと分からないと思います。

私は抗がん剤否定派なんですが、一度どんなものかと思ってポート埋め込み手術をして自分の体で実験してみました。

たった一回目で体が弱ってしまい、お風呂に入っただけで風邪をひきました。

食欲もなくなりました。

抗がん剤ってこういうものだとあらかじめ調べて分かっていたのですが、これが本当に治療とよべるものだろうかと疑問に思い、2回目以降は拒否しました。

食事療法に対しても考え方は基本的に同じです。

食べた後で、なんとなく違和感があるなと感じたものは一切やらないようにしています。
よくサプリメントや代替療法でいわれるような「好転反応」というのも販売者による都合のいい言い訳にしか思えないので、そのような「好転反応」が起きた場合はそのようなサプリメントや代替療法は自分に合わなかったのだと思ってやめるようにしています。


最近感じているのは、「食べ合わせ」や「体質」を考えて食べる事の大切さについてです。

毎日食事日記をつけているのですが、それをざっと半年分くらい眺めてみると、自分に合う食べ物が何か分かってくるんですね。

私は冷え性だったのですが、大腸がんになって、「食事療法に野菜ジュースがいい!」と聞いて、済陽高穂さんの「今あるガンに勝つジュース」を実践しています。

野菜や果物ジュースは冷え性の人には合わないといわれているのですが、毎日つけている食事日記から判断すると、野菜や果物が冷え性に良くないのではなく、「冷えに良くない野菜や果物や食事全般を摂っていたからではないのか?」という事に気づいたんですね。

それから体を温める食物(陽性の食べ物)と体を冷やす食べ物(陰性の食べ物)があることが分かり、さらに体質には陰性・陽性があることも分かり、自分なりに食事の献立を立てて、「今あるガンに勝つジュース」に載っているジュースレシピどおりに作るのではなく、自分の体質に合ったニューバージョンの生野菜&果物ジュースをジューサーで飲むようにしたところ、冷え性が2週間ほどで良くなりました。

腫瘍マーカーの方も、だいたいCEAが1前後、CA19-9が4くらいでもともと正常値の範囲で手術後の数ヶ月間は推移していたのですが、野菜や果物などの食事全般を工夫し始めた次の血液検査では、どちらの数値も検出できないほどの低い数値になっていました。

玄米菜食も同じで、私にはたまたま合っているのですが、体質的に合わない人は胃がもたれますし、常に消化不良気味な状態になり、胃や十二指腸になんらかの疾患を起こす方もいらっしゃるそうです。

それなのに、「玄米菜食はいいよ!」とたまたま自分の体質に合ったからといって、他人に勧める行為は危険だな、と最近思います。

様々な闘病ブログを拝見しているのですが、このような事を指摘しているブログ&サイトは少なく、たまたまキノシタ様のこの記事に辿り着いて「まさにそうだな!」と思った次第です。

ただ、ガンサバイバーの先輩であり、私よりもガンに対する知識が豊富なキノシタ様に意見を言うのは少々勇気がいるのですが、1回で500ccを飲み干すのは少々多いかと思います。

シャルロッテ・ゲルソンさんも言われているとおり、ニンジンジュースは作用が強いので、ニンジンジュース単体で200~300ccがちょうどいいと思います。

もしくは、キノシタ様にとって、ニンジンやレタスが合わなかっただけかもしれません。

ジューサーで作った生野菜&果物ジュースは、酵素たっぷりで本当にヘルシーなので、これを習慣にしない手はないと思うんです。

でも、上で申し上げたとおり、人には体質があって「体に合う食べ物」「体に合わない食べ物」があります。

ガンになる人は、体が陰性に傾いている人が多いですから、陽性の食べ物(つまり冬に旬を向かえる作物、寒い地域に住んでいる動植物)を食べると良いかもしれません。

自分が陽性体質か、陰性体質かは、下記のサイトの表でチェック出来ますので参考にして下さい。(リンク切れにて削除)

ちなみに、私は陰性体質ですから、ニンジン(陽性)と、りんご(中庸)、小松菜(中庸)と、レモン(陰性ですが…、)を加えて飲むようにしています。

これがベースで、たまに旬の野菜を加えるようにしています。

どの食べ物が陰性食品か、陽性食品かは、下記のページが参考になります。

http://www.119-119.com/seikatsu-shuukan/foods/in-you.htm
http://www.dietfoodsmeikan.com/


ですので、食べ合わせを考えて生野菜&果物ジュースを作るのなら、おそらくキノシタ様も気分が悪くなるような事はないのでなないでしょうか?

食べ物の陰性、陽性、食べ合わせを考えて生野菜&果物ジュースや食事療法を実践されている方は、いろんなブログやサイトを見渡しても少ないです。

発芽玄米がいいからといって、お腹がゴロゴロしながらでも無理に食べている方がいらっしゃいますが、「その方にとっては合わない食事」なので、アドバイスしたりしています。

ですので、もしキノシタ様のジューサーがまだ埃をかぶったまま眠っているのならば、用いる食材を上記を参考にして頂ければ、もっと健康になれるんじゃないか?と思い、述べさせて頂きました。

余計なおせっかいでしたらすみません。

まだ、この記事と「私のがん攻略法」しか読んでいないものですから(笑)


「私のがん攻略法」の記事も大変参考になりました。

私はまだ30歳ですが、ガンになった時から確かに「死生観」を考えるようになりました。
キノシタ様は老子や道元に関心があるようですが、私の場合はハイデガーの哲学に興味をもつようになりました。

ハイデガーの「今、この瞬間を真剣に生きる」という考え方を知った時、再発は怖くなくなりました。

「また再発したどうしよう」と考える事は、遠い、くるかも分からない未来を思い描いている事だ。そんな事だから、「今、この瞬間」を大事にしなくなる。

今、この瞬間に「存在」している事の奇跡に感謝する事の大切さを知った時に救われたような気がします。

この記事の最後の方の「なぜガンになったのか」という事を考えた時、私の場合は「遠いより良い未来」ばかりを思い描いていて、「現在」を大事にしなかった事が自己否定につながり、体にガンをつくってしまったんじゃないかなと思います。


長々と書いてきてしまいましたが、RSS登録をさせて頂きましたので、これからも記事を楽しみにしています。

キノシタ様とは、ガンに対する考え方が多少違うところもありますが、だからこそ学ぶ事がたくさんあります。

そのような知り合いがネット上で少ないので、どうか相互リンクして下さいませんか?

ご勝手ながら、私のブログからリンクさせて頂きました。

サイドバーをご確認下さい。

私のサイトの訪問者にとって本当に参考になるサイト様、「ガンを克服された方、または克服に向かっているサイト様」だけを選んで相互リンクをさせて頂いています。

まだガンサバイバー歴1年の私ですので、先輩方のサイトを選抜するというのは非常におこがましい気持ちがしますが、サイト訪問者に対して出来るだけ正しい情報を提供したいという気持ちがあります。

ちなみに私のサイトURLですが、日本語のURLを使用していますので、リンクを張る時に少し迷われるかと思いますので、下記に書いておきます。

(20代の大腸がん闘病記、幸せを考える)

です。

よろしく、ご検討お願いします。

最後になりましたが、お互い再発を恐れず、楽しく生きていきましょうね!

では、失礼いたします。

新里

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