« 志賀高原・渋峠で百歳まで生きる自信が・・・ | トップページ | がんと自己組織化臨界現象 (4) »

2010年10月15日 (金)

膵臓がん患者 鉛筆で細密に表現、市民楽団指揮者が個展

7_224410_2

コミュニティ新聞サイトの記事なので、一般には目につかないかもしれないと思い、 アップします。

鉛筆で細密に表現、市民楽団指揮者が個展/開成

  樹木や人物をテーマにした鉛筆画展が14日、開成町金井島のあしがり郷瀬戸屋敷で 始まった。秦野市民交響楽団指揮者の玉置清明さん(58)が濃さや太さの異なる20種類の鉛筆を使って細密に描き上げた。

    玉置さんは県立高校の音楽教師だった15年ほど前、趣味で鉛筆画を始めた。何度も何度も、なぞるように鉛筆の色を重ねることで力強い表現が生まれる。「水彩画や油絵より細かく丁寧に描ける。白黒だが色がない分、見る者の想像力をかきたてる」と語る。

  題材は樹木と人物が多い。特に樹木は「長い時間をかけてできた幹の表面のでこぼこが魅力」といい、県内を中心に神奈川100選に入るような名木から竹林の中にある無名のものまで題材を求めて各地を歩いてきた。
(玉置さんと80号の大作「精霊の樹」=開成町金井島の瀬戸屋敷)

  現地で描き上げるのが信条だ。横浜市神奈川区の神奈川大横浜キャンパスのヤマモモを描いた80号の大作「精霊の樹」に取り組んだ際には20回も通った。 「通算で百数十時間は木の前にいた。鉛筆と紙だけで安上がりなはずの鉛筆画だけど、交通費はとても掛かっている」と笑う。

 今回の個展には再出発という思いも込めた。手術は成功したものの膵臓(すいぞう)がんを患うなどし、昨年3月に音楽教師を退職した。体力も回復し、再び絵筆を執ることができるようになったからだ。

 24日まで。入場無料。問い合わせは、瀬戸屋敷
電話0465(84)0050。


金井島の瀬戸屋敷は大井松田インターからすぐのようです。行ってみようかな。


スポンサーリンク

« 志賀高原・渋峠で百歳まで生きる自信が・・・ | トップページ | がんと自己組織化臨界現象 (4) »

ニュース」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

膵臓癌の知識・情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 志賀高原・渋峠で百歳まで生きる自信が・・・ | トップページ | がんと自己組織化臨界現象 (4) »

がんの本-リンク

  • がん患者が選んだがんの本

サイト内検索

膵臓がんブログ・ランキング

膵臓癌 お勧めサイト

アマゾン:商品検索

がんの本「わたしの一押し」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想