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2011年4月27日 (水)

おいしい(我流)お茶の淹れ方

お茶ミルで挽いたお茶があまりにおいしいので、一日に5、6杯は飲んでいます。抗がん作用があるかどうかはあまり気にせず、楽しくうっとりとしながら飲んでいますが、よりおいしく作るための方法などを記録しておきます。

お茶の葉を選ぶ
あたりまえですが、これが一番大切です。とはいっても全くの素人です。産地や銘柄を聞いてもさっぱり分かりません。なので、老舗といわれるお茶屋で質問してみました。「お茶ミルで挽いて飲むのですが、深蒸し茶の中でもどのようなお茶が良いですか?」

  • お茶は蒸しで決まるといわれます。葉が短くつぶれて、見た目は粉が多い方が良い。
  • 「深蒸し茶」と書いてあっても100%深蒸し茶だけではない品もあります。確認した方が良いです。
  • 形よりも色のきれいなもの。深く濃い新緑色。
  • 香りの良いもの
  • 生産者によって蒸し時間も違うし、考え方も違う。深蒸し茶の歴史はまだ浅い。
  • 自分の好みの味を言っておすすめを聞いてみる。とろっとしていて強い甘みがあるとか、さっぱりしているとか(これなら普通の煎茶が良い)
  • 値段と味は比例しない。高いものが良いとは限りません。豪華な包装に入った100gが1200円のお茶を試しましたが、コクも香りもダメでした。
  • 安いけれど茎茶はだめ。お茶ミルには合わないし、故障するかもしれない。(いちど茎茶を挽いたがまずかった)

最終的にはいくつかの生産地と生産者を試してみて、自分の好みにあるものを選ぶしかなさそうです。

粉の細かさとお茶ミルの回転数
これも結局は好みの問題ですが、私は一番細挽きになるように調節つまみをいっぱいに回しています。あまり強く回すと、ハンドルが重くて挽くことが難しいので、何度かやってみて調整します。この状態でハンドルを80回ほど回すとちょうど私の好みの濃さになるようです。

淹れ方と飲み方
これが正しいのか分かりませんが、沸騰したお湯を入れます。ポットのお湯なら98℃で保温したものを入れています。自宅では電気ケトルで必要な分量だけを沸かしています。これは今回の原発事故を機会に節電するためです。使ってみると電気ケトルは便利ですね。200ccほどのお湯なら1分ほどで沸きます。お茶ミルで80回転させている間にお湯が沸くという、ちょうど良いタイミングです。

あまり熱いものを飲むと食道がんのリスクが高くなるそうですから、少し冷まして飲みます。また、淹れて1時間以上経つとカテキン、EGCG(没食子酸エピガロカテキン)が壊れてしまい、せっかくの抗がん作用が減少します。

マグカップは、サーモスの真空ステンレス構造で蓋付きのものです。これも重宝しています。写真のお茶ミルは京セラではなくポーレックス製です。こちらは少し安価です。最初にこれを買ったのですが、ゴム栓を外して振っても下の穴からなかなか粉末茶が出てきません。すり鉢状の角度が小さすぎるのです。しかたなく、下部の透明な部分を外してお茶を振り出していますが、どうしても周囲に粉が飛び散ります。こちらはお勧めしません。京セラはこの点を改良しています。そんなわけで、職場では京セラ、自宅ではポーレックスです。

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