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2014年4月13日 (日)

ひたち海浜公園の水仙とネモフィラ

茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園に行ってきました。百万本の水仙が見頃だということだったのですが、残念ながら入口の看板には「見頃(後半)」と書かれてあり、半分くらいは見頃を過ぎていました。水仙にもたくさんの種類があるのですね。とても名前は覚えきれませんでした。

お昼は、那珂湊港のおさかな市場で海鮮丼を食べました。さすがに美味しかった。国道245号から駐車場までの道路が1キロにわたって渋滞していましたが、我がカーナビは裏道を誘導して第二入口にドンピシャ。まったく並ばずにすみ申し訳ないような気持ちです。休日はいつもひどい渋滞です。

3.11の直後、放射能プルームがこの付近を通過し、ひたちなか市は目立って放射線量の高い場所だったのですが、今は落ち着いているようです。地上から1mで0.2μSv/h以下にはなっています(サーベイメータを持っていきました)。それでも3.11以前よりは遙かに高い。以下は2011年4月6日の読売新聞記事他です。

福島第一原子力発電所の事故により、関東各地に降った放射性物質「セシウム137」の5日朝までの検出総量が、茨城県ひたちなか市で1平方メートル当たり2万6399ベクレル(Bq)、東京都新宿区では同6615ベクレルに上ることが文部科学省の調査でわかった。
ひたちなか市の総量は、チェルノブイリ原発事故後にドイツなどで検出された降下量の国土平均値を超えた。

文科省による汚染度の調査データはものすごい値を示しています。3月21日の測定結果は茨城ひたちなか市で最高値を示し、沃素とセシウム合わせて 97,000MBq(Mは百万)。これをキュリー数に直すと9.7Ci(1Ci は3.7掛ける10の10乗Bq)。何とチェルノブイリ事故時の炉心周辺の最高汚染度の10分の1程度の値になっています。

まるで何ごともなかったかのように、原発の再稼働へ突き進もうとしている日本。熱しやすく冷めやすい民族なのでしょうか。

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見晴らしの丘一面に絨毯を敷き詰めたように咲いているネモフィラ。まるで海原のようでした。

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チューリップは一番元気が良かった。赤に弱いFoveonセンサーの欠点がもろに出るのが、日に照らされた赤い花です。赤が飽和してしまいます。これでも初代Foveonよりはましになったのですが。

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明日はまた茨城行き。こんどは仕事で出張です。


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