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2014年11月

2014年11月29日 (土)

自転車の似合う街

入院中は外出許可をもらって何度か自由が丘に通いましたが、自由が丘って、なんとなく自転車が絵になるというか、似合う街ですね。

フォトアルバム:自由が丘・奥沢

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2014年11月27日 (木)

がんが自然に治る生き方(2)

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

第5章「抑圧された感情を解き放つ」

  • わたしにとって驚きだったのは、劇的な寛解の経験者が実践していた九つの項目のうち、身体に関わることがたった二つ(食事を変える、ハーブやサプリメントを使う)しかなかったことです。残りの七つは、感情や精神にかかわることでした。
  • がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

  • 「病気とは、私たち人間の身体・心・魂のどこかのレベルで詰まっているものである」これが、がん回復者と代替治療者が共通して持っていた考えでした。
  • 劇的な寛解を経験した人々は、彼らの身体・心・魂の三つのレベルにおいて「詰まり」を除去しようと、真剣に取り組んでいました。人によってはその「詰まり」は身体に発生します。人によっては心、あるいは魂のレベルで発生します。どこにそれが生じたとしても、目指すことは同じです。その存在に気づき、なぜ生じたかを理解し、完全に除去するのです。
  • 抑圧された感情とは、良いものであれ悪いものであれ、意識的であれ無意識的であれ、わたしたちが過去から引きずってきたすべての感情のことを意味します。
  • この二十年間で、抑圧された感情の開放は身体に良い影響をもたらすことが、科学的に解明されてきました。
  • わたしたちの心を形成するのは、感情に反応して分泌される神経ペプチドです。神経ペプチドは体内のどの細胞にも存在するので、ストレスのような感情は、免疫システムのみならず、身体の全細胞に負の作用をもたらします。
  • ストレスを抱えたままにしていると、がんと闘ってくれる免疫機能を弱体化させてしまいます。逆にストレスを解き放つと、免疫システムは強化されるのです。
  • (死への)恐れは、がん患者を支配する感情です。まずこの感情への対処が必要だ、と治療者たちは語っています。
  • 抵抗をやめることです。物理的な身体と、感情の身体と、魂の身体。この三つのバランスを取りもどすために、恐れること自体をやめるのです。
  • 恐れることをやめなさい。安らかに死に、おだやかに生きるために。治癒する可能性が高くなるのは、身体のバランスがとれているときです。でも恐れを心に抱いていると、エネルギーの場全体がーー微細なエネルギーの場も免疫システムもーー閉ざされてしまうのです。
  • がんから劇的に回復した人々は、ほぼ全員が、死の恐怖を直視したとき、ある意味で気持ちが和らいだ、と話していました。ずっと抱えていた仕事を片付けたように思えた、と言うのです。
  • 恐怖を感じていたら、身体は治癒しません。身体が自己治癒するのは、その人が恐れの感情を抱えていないときなのです。
  • がんが治るのは、その人が恐れを手放したときです。劇的ながんの緩解を経験した人、そして、たとえ途中で治療に戻っても長期間うまく寛解状態を保っている人たちは、「不確かな状況」と上手につきあえる人なのです。先行きの見えない、不確かな状態とつきあう。これはとても大切なことです。「いま」に腰を据え、先行きへの不安を思い描かない人は、うまく治癒するものです。

わたしの最初のがん、直腸がんのステージⅢで手術をしたとき、主治医の先生は「初期ではないが、5年生存率は70%程度だから、あまり気にしない方が良いですよ」と言われました。医師にとっては治りやすいがんかもしれませんが、患者にとっては「10人に3人は死ぬのか!」と考えてしまうものです。

2度目のがんは膵臓がんのステージⅢですから、手術ができても5年生存率は10%(がん研の場合は15~20%)。当然「死」を考えます。「がん=死」ではない、と言われたとしても、「死」への恐れを滅却することはかなり難しいことです。

「死」を恐れないようになるためにはどうすれば良いのか。私のこのブログを最初から読まれている方はお分かりかと思うのですが、術後の早い時期から老子、良寛、道元などの本を読み、自分なりに死への覚悟と準備をしてきました。おかげで「死ぬことへの恐怖心」はほとんど覚えずに今日まで過ごせたと思っています。そのことが治癒に大きく影響したとも感じています。ターナー女史の述べていることに深く納得できるのです。

恐怖心は免疫力を確実に下げます。がんと言われたら、頭が真っ白になることはしかたがないにしても、できるだけ早くに「死」との向き合い方を自分なりに模索した方が良い。

そんなことは無理だよ、難しい、と言われる方には、例えば前野隆司氏の『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』はどうでしょうか。前野さんには受動意識仮説という考えで「心とは何か」を解き明かした良書『脳はなぜ「心」を作ったのか「私」の謎を解く受動意識仮説』があります。心の問題を扱っていくと、とうぜんのように「私とは何か、死んだら心はどうなるのか」と考えざるをえません。それに対する彼の答え、死の恐怖への対処法をいくつか提案しています。

死ぬのが怖いのはなぜか?  ←こちらの記事で詳しく紹介しています。

死への恐れを抱えていては、治ることは難しい

2014年11月26日 (水)

膵臓がんはやはり「がんの王様」

週刊現代が特集をやっている。

これが30万人の「医療ビッグデータ」がはじき出した
「がん」の「5年生存率」ナマ数値だ


全国がんセンター協議会
(全がん協)のデータをもとに、主ながんの五年生存率を並べたものだ。最悪は、膵臓がんのステージⅣ(男性)で、5年生存率が1.2%。つまり、98.8%の患者は5年以内に亡くなっている。
男女ともに膵臓がんがもっとも悪くて、次いで胆嚢がんである。

ステージⅢで手術ができた場合でも6.0%であり、しかも10年までにはその半分が再発・転移するから、10年生存率は3%程度である。

Img_b5a1acc72b Imageyositakapc005 グラフを見ると1年以内に80%が亡くなります。3年生存すると、その後はグラフは下がっていないから、まあまあ安心できるだろうということが推測できる。

とりあえず、3年生き延びることをめざす。そのためには何をすべきか? 現代医療の中にその答えはない。なぜなら、現代医療の標準的治療、抗がん剤をやっていてのこの数値なのだから。

あるとすれば「統合医療」をいかに取り入れるかでしょう。

2014年11月24日 (月)

がんが自然に治る生き方(1)

がん患者なら誰しも、自分にだけでも奇跡が起きて欲しいと願うものでしょう。

現代医療、標準医療を無視するわけではありませんが、それだけでは統計的な生存率、生存期間はだいたい定まっています。手術不能のがんであれば、抗がん剤には延命効果しかなく、治癒を期待することはできません。

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと 治癒の可能性があるとすれば、それは代替療法と現代医療を併用した統合医療にあるのでしょう。

どのような代替医療を選択するべきか。そのヒントを『がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと』から得ることができます。

しかし、第一章の「抜本的に食事を変える」をみても、実にさまざまな方法で奇跡的に治っている患者がいます。どれが正しいのか混乱しそうです。

結論から言えば、どの方法に効果があるのかは、人それぞれ。あなたに合う方法を試して探すしかありません。中には胡散臭そうなものもあります。しかし、それでがんが劇てきに治った人がいる。どうしてだろうか。

肉類をまったく食べないことにした人もいれば、積極的に摂取した人もいる。短期間の断食や体内洗浄で効果があった人もいれば、そんなことは危険だという意見もある。

「がん」になってからの食事と運動―米国対がん協会の最新ガイドライン私が思うに、食事において何を摂取するか、何を避けるかということよりも、強い決意でがんを食事で治すのだという思いが、治癒に導いた主な要因ではないだろうか。もちろん、多くの人に共通することはある。砂糖を避け、野菜や果物をたくさん摂るなど。それらの共通項をまとめたのが、「がん生存者のためのガイドライン(第4版)」(邦訳版は『「がん」になってからの食事と運動―米国対がん協会の最新ガイドライン』)に推奨されている内容なのでしょう。

ターナー女史の本を読んでも食事の内容を決められないようなら、シュレベールの『がんに効く生活』に推奨されている内容でやってみれば良いでしょう。

それよりも、ターナー女史も書いているように、自然寛解=劇的に治癒した人に共通して実践している九つの項目のうち、身体に関することは二つ(食事を変える、ハーブやサプリメントの助けを借りる)だけで、あとの項目はすべて感情や精神に関することなのです。

18_2 私も闘病の初期から「心の有り様」が大事だと漠然と考えて、ブログにも書いてきました。最近もウェブページにアップした「統合医療:講演文字起こし」において「心の平安」が治癒への貢献度が一番大きいと、紹介しています。

ターナー女史の本を読んで、その思いをますます強くしています。

2014年11月22日 (土)

退院しました

16日ぶりに本日、左肩腱板断裂の手術から無事に退院しました。
退院に際しての主治医の言葉。
「経過が良すぎるから、逆に心配です。無理をしないでください」

左腕を水平の位置以上に上げるとまだ痛みがあるが、水平に振ることはまったく支障がありません。こういう場合、つい無理をして再断裂!という例が多いそうです。

ま、痛いと思ったらそれ以上無理をしない。これが一番のようです。

来週からはリハビリで週に2回通うことになりました。4月頃までかなぁ。

チェロを弾けるようになるのは、早くても年明けです。

こういう無理は絶対に禁止ですね。↓

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2014年11月20日 (木)

老人性難聴かな?

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都内の秋も深まってきた。


看護師が毎日体温と血圧を測定に来るが、体温計の測定が終わったときに鳴る音が聞こえない。
「終わった?」
「終わりましたよ」
が毎回のように繰り返される。老人性の難聴なのかも。

で、アプリを探して聴力検査をしてみた。
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検査結果は上の通り。
ヒトは通常20Hz~20000Hzの音を聞くことができると言われているが、私の場合は、15250Hzがかろうじて聞こえ、14000Hzならまだ確実に聞こえる。少し難聴が進んでいることが確実になった。

CDが20kHzまでの再生域だと言うから、CDの音源はすべてflacでリッピングしてはあるが、再生はMP3でも十分だと言うことになる。最近話題のハイレゾ音源などは、老人の私には宝の持ち腐れだ。

MP3の128kbpsと192kbpsで圧縮した音源に含まれる音の周波数分析は次のようになっている。
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128kbpsでも十分だし、192kbpsなら、わずかに聞き取れるかもしれない高音部が若干含まれているだろう。128kbpsに比べてファイルサイズが1.5倍になるが、携帯プレーヤーに保存する音源は、192kbpsのMP3でいこう。

 

外出許可を貰って、自由が丘で蕎麦を食ってきた。創立80年という駅前の「藪伊豆
」。『化学調味料一切不使用、製粉会社と共同で開発したそば粉、鰹・醤油にもこだわった出汁の香りと味わいを』と謳っている。

奥の座敷に通されて、店内はこんな感じ。

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確かに蕎麦の香りものど越しも一品。出汁も上品な甘みと香り。せいろと焼酎のロックを頼んでしめて1500円は高かったが、味には満足。

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酔いと臭いを冷ますために2時間ほどカメラ散策し、看護師に悟られないように帰った。

2014年11月19日 (水)

阿呆のミス

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アベノミクス ⇒ アホノミクス ⇒ アホのミス だそうです。

11月16日の7~9月期GDP速報値。年率換算値で、実質GDP1.6%減、名目では3.0%の減である。四半期で2期連続のマイナスとなった。アベノミクスの失敗はあきらかだ。3本の矢は庶民の暮らしを射貫いただけだった。

アベノミクス効果を持ち上げてきたエコノミクスたちは、恥ずかしげもなく、自らの不明を釈明することもなく、「失敗」の大合唱に加わろうとしている。

本来なら政府が減税策を緊急に打つ出すべき事態だが、商品券のばらまきでお茶を濁そうというのだから、雅にさらなる「阿呆のミス」の上塗りだろう。

来年10月の消費増税は先送りするが、「必ずやる」と宣っている。その信を問うための解散だそうだが、消費税を10%にすれば、日本経済は崩壊する。

消費税率を5%から8%に引き上げる際には、「全額、社会保障に充当する」と納税者の理解を求めて、増税に踏み切る発言をした安倍晋三。
ところが、いざ蓋を開けてみたら、3%のうち2%分の約5兆円を「消費税を上げたことによって、景気の腰折れを防ぐための新たな経済対策に使う」と言い出したのだった。

この間、社会保障の給付は切り下げられるばかりだった。さらに先日も厚生労働省が、生活保護の冬期加算を減額すると言い出した。こんなふうに書くと、じゃあ財源はどうするんだ、という声が出てくる。しかし、法人税の減税を打ち出したとき、「じゃ財源はどうするんだ」という声は皆無だった。それはそうだろう。社会保障を削った財源で法人減税をやろうというのだから。

総選挙でしっぺ返しだ。

2014年11月16日 (日)

がんが自然治癒した人の「9つの共通する実践事項」

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まるで城門のように見えるが、自由が丘の居酒屋。昼間の方が風情がある。


このような本が出版されるのを待っていたんです。

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと がんの自然治癒を詳細に紹介した本には『癌が消えた―驚くべき自己治癒力』があるが、いかんせん、出版から20年も経ち、中古品でしか入手できない。豊富な自然治癒例を患者の体験として書いてあるが、彼らに共通した自然治癒への方法は? というと、それが明確に分析はされていない。

がんは摩訶不思議な病で、自然治癒することがたまにあることは、よく知られている。しかし、それを系統だって研究しようとする研究者は、最近ではいなかった。何故だろうかと不思議に思っていた。だって、がんの自然史の例外を研究することは、がんをより理解するための格好の教材ではないかと思うのだ。

それをやってくれた女性研究者がいた。ケリー・ターナーである。その本とは『がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

内容の紹介は、私の説明よりも、プレジデント・オンラインに載せられたこの本の抜粋を読んでみて欲しい。2回に分けて連載されている。

治癒不能といわれたガンが自然治癒する現象が、実際の医療現場で話題になることはまずない。 しかし筆者が目を通した1000本以上の医学論文において、ガンが自然に治癒した事例を報告していた。医師は治すのが仕事なのでこうした事例を追跡研究することはなく、「たまたま」治ったという話は「偽りの希望」を与えるだけだとして積極的に口外することもなかったために、自然治癒事例は事実上放置されてきたのである。全く科学的にメスを入れられていないこのテーマを解明するために、「劇的な寛解」事例を報告した医学論文をくまなく分析し、日本を含む世界10カ国で寛解者と治療者のインタビューを行った結果、ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」があった。

(1) 余命宣告から「自然治癒」に至った事例が放置されてきた理由

(2) 末期がんから自力で生還した人たちが実践している9つのこと

彼女が上げた9つのこととは、

  1. 抜本的に食事を変える
  2. 治療法は自分で決める
  3. 直感に従う
  4. ハーブとサプリメントの力を借りる
  5. 抑圧された感情を解き放つ
  6. より前向きに生きる
  7. 周囲の人の支えを受け入れる
  8. 自分の魂と深くつながる
  9. 「どうしても生きたい理由」を持つ

である。

これを実行すれば必ず治るというものではない。彼女もこう言っている。

もしもわたしが、「この9項目を実践したらあなたのがんは確実に治ります」と言ったなら、それは人に偽りの希望を抱かせる行為です。わたしはそうは言いません。わたしに言えるのは、「がんの劇的寛解の起因になったと考えられる9つの仮説を検出しました」ということだけです。

また、三大療法を否定するものでもない。統合医療として実行しなくてはならないと強調している。

「自然治癒」を声高に言うことは、患者に「偽りの希望」を抱かせることになるのか。私も彼女と同様に、そうは思わない。バーニー・シーゲルの『奇跡的治癒とはなにか―外科医が学んだ生還者たちの難病克服の秘訣』に書かれた次の言葉を思い起こしてみたい。

  • 病気とつきあう上で、患者の心に「偽りの希望」などは存在しない、と私は言う。希望は統計などではなく生理的なものだ
  • 偽りの希望とか客観的な心配といった概念は医学用語から抹殺されるべきだ。それらの言葉は、医者も患者も駄目にする。
  • 「偽りの希望」とは、医者が患者に統計が示すとおりになる必要はない、というだけのことなのだ。ある病で十人のうち九人が死ぬとして、十人が十人とも死ぬだろう、と言わなければ「偽りの希望」を広めていることになるというのか!
  • 私の言いたいのは、誰もがその生き残りのひとりになれる、ということだ。患者の心の中では、希望は全て現実のことだから

私自身が実行してきたことに照らせば、9つのほとんどがあてはまるように思える。甘い自己採点だが。

そして、1と4以外は、”心の有り様”に関係する項目だということが重要だ。敢えて言うならば「適度な運動をする」が無いのが不思議ではある。

彼女が「自然治癒」を知るきっかけとなった本、アンドルー・ワイルの『癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア) 』も紹介しておきます。昔から左のサイドバーに載せてるけど。

【追記】

運動について、著者は「おわりに」で次のように説明している。

言うまでもなく「運動」は、調査で浮上した七五の要素のうちでも、上位に入る一つでした。けれどもわたしはあえて、「運動」を含めて、本書を一〇要素の構成にはしませんでした。その理由は、ほとんどの場合がんと診断された直後には身体が弱りすぎていて、運動には適さないからです。何ヶ月かたって、治癒を実感し、元気を取りもどしてくると、多くの人が定期的に運動を始めます。

この「弱りすぎていて」というのは、抗がん剤の副作用が主ではないかと思います。抗がん剤を始める前には元気な人が多いのだから、その時点で運動を始めて、体力に応じて調整すれば良いのではないでしょうか。

2014年11月15日 (土)

洗足池

天気の良いので、一昨日は洗足池まで歩いた。奥沢駅からだと片道約30分のウォーキングになる。途中の石川台あたりはけっこう坂道がある。

今回の写真は、手抜きですべてJpegでの撮って出しである。何にも処理をしていない。

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瀟洒な民家の塀の上に載っていた「番犬」。ヨークシャーだろうか?

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まもなく左手に東京工業大学のキャンパスが見えてくる。ここも紅葉のきれいなところだが、まだ色づき始めた程度である。少しだけキャンパスをうろついたが、こんな写真しか撮れなかった。

洗足池に到着。

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ひとりと・・・

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ふたり・・・。老夫婦かな。

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妙福寺境内にある日蓮聖人像の足元。銀杏の葉が一枚。

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結局、3時間ほどのウォーキングになった。入院中なのをすっかり忘れそうだ。

2014年11月12日 (水)

少し遠出

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今日は外出許可を貰って(毎日だが)少し遠出をした。

有明のがん研ではなく、その隣のビッグサイトへ。現在開発中のプロジェクトと関係するメーカーが出展していたのと、その他の情報集めである。

なかなか面白いものがあった。深入りすると企業秘密に抵触するのでこの程度で。

秋ですね。日々紅葉が色を増してきます。退院したら都内の紅葉の名所でも回ろうか。その前に入院中に洗足池だ。

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2014年11月11日 (火)

入院中だって歩け歩け!

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秋らしきなった九品仏通り。

肩の手術だから足には問題がない。内臓も悪いわけではない。一日に15分のリハビリをやるだけで、それ以外の時間はベッドで音楽を聞くか、本を読むか、ネットにアクセスするかしかないので、かえって健康には悪そうだ。

で、昨日から外出許可をもらって近所を歩いている。奥沢から自由が丘周辺をカメラを担いで歩いていると、けっこう絵になる被写体が目に留まる。

歩け、歩け。

奥沢神社:恒例の「大蛇お練り神事」が有名だ。本殿にあるはずの藁の蛇が鳥居に巻き付いていた。

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カメラはDP3 Merrillを1台だけしか持ってきていないが、Merrillで十分。良くをいえばDP2も持ってくるべきだった。Merrillはやはりいいカメラだよなぁ・・・。

次は洗足池にでも行ってみようか。

2014年11月10日 (月)

マインドフルネス:痛みの観察

ばばりーなふじこさんからこのようなコメントをいただいていました。「師匠」は少し持ち上げすぎでしょ。

さすが師匠! 実は、手術前に何度か眠れないほどの痛みを感じた、とお聞きした時、「マインドフルネスストレス低減法の『痛みの観察』その他を実践されているのでは」と思ったのです。ですから、もしそうなら、退院後でも構わないのでレポートしていただけると有難いと密かに願っておりました。
私も、長時間の胃痛(どうも膵臓ではなさそう)を感じたとき『痛みの観察』を試みてみました。私は突発的な痛みは吐く息と一緒に飛ばしており、結構効果を感じています。しかし、長時間続く強い痛み(末期の膵臓癌ってとにかく痛そう)の場合はマインドフルネスの方が効果的な気がしています。これは私の勘ですが・・・ というわけで、オリジナルイメージ療法に加えて、少しずつでも試していけたらと思っています。

マインドフルネスストレス低減法 「瞑想」というと、何か神秘的なものと考える方が多いようですが、瞑想はそうしたものとは違います。いわば人格の涵養のための修練であり、セルフヘルプの方法です。必要なのは”今”という瞬間のすべてを進んで受け入れようとする姿勢です。”今”という瞬間に完全に意識を集中し、意識的に生きるという方法なのです。

何か人智を越えた超越的な存在に頼るとか、オーム真理教の教祖の”空中浮遊”のようなものとはまったく違います。あれは瞑想でも何でもないただのインチキです。瞑想とは、今の瞬間に意識を集中し、「なにもしない」ということなのです。ただそれだけ。ますます分からないと思われるかもしれませんが、鼻から入っては出ていく呼吸にだけ意識を集中し、意識が他のことを考え出したら、意識というのは本当にさまざまなこと、明日の予定、仕事の進捗具合、子供の成績や請求書のことなど、千変万化に移ろいます。その都度呼吸に意識を戻す、ただそれだけのことなのです。そんなので効果があるの? やってみればわかります。すぐに効果が現れてきますから。

自分の内部にある力を使って、いろいろな問題から来るプレッシャー自体を利用して上手に切り抜ける、ということです。がんであれ他の病気であれ、人生に起こるさまざまな問題を、まるごと抱きしめて自分自身の力を信じて対処することで、多くの問題を切り抜けることができるのです。もちろん、コントロールできない問題もたくさんあります。が、少なくともその問題に対して正面から対処する以外に有効な方法は存在しないのです。

4枚組のCDで実践する マインドフルネス瞑想ガイド 目前に死が迫っているという最悪の状況も含めて、人生のあらゆるやっかいごとに上手く対処する方法を学ぶことができるのが、マインドフルネス瞑想法だと言えます。がんが治るとか、症状が劇的に改善するということを目的とするものではありません。しかし、結果的にそうなることもあるのです。なぜなら、まだまだ研究段階ですが、瞑想をすると免疫系による抗体反応がより強力になり、また、脳がポジティブに変化した人ほど、抗体産生が増加することが分かっているからです。

ふじこさんが言われるように、膵臓がん末期の慢性的な激痛にどの程度の効果があるのか、未経験の私にはわかりませんが、カバットジンによるともっと酷い疼痛にも効果があるといわれています。

痛みを観察して集中力を発揮していると、冷静に痛みを観察することができます。「私の痛みではなく、ただに痛みだ」という感覚が生じてきて、痛みを自分と切り離すことができれば、痛みの背後にある「穏やかな感じ」が知覚できるのです。

痛みは体験ですが、痛みから来る苦痛は私の反応です。反応は心で対処することが可能なのです。

今回の入院の前から、自宅ですでにボディスキャン瞑想法と静座瞑想法を何度か実行しています。手術前も手術後もこれを続けることで、”今”に意識を集中し、肩の痛みを観察し、痛みを受け入れたあとで、意識から切り離す。それには呼吸法、呼吸に意識を集中することが多いに役立ちました。こうすることで、完全には痛みはなくはなりませんが、鎮痛剤の効果とも相まって、翌朝からあたりまえのようにキーボードの前に座って作業することが可能になったようです。

私自身はマインドフルネス瞑想法のおかげかどうかは分からなかったのですが(痛みのないのがあたりまえだと思っていたので)、今から思い起こせばたぶんその効果があったのだと思います。

ふじこさんに促されて解雇して分析してみたのですが、妥当なのかどうかは分かりません。ま、ひとつの症例ということで。

入院していると運動不足ですね。今日は外出許可を得て、近所の郵便局まで行ってきましたが、病人の歩き方でした。やはりヒトは歩かなければダメです。

2014年11月 9日 (日)

入院4日目

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のんびりと入院する予定だと書いたが、実はいくつかの計画を持ってきている。

ひとつは、ジョン・カバットジンの『マインドフルネス・ストレス低減法』をもう一度基礎からやり直すこと。著作では8週間のプログラムになっているのだが、2週間で静座瞑想法をやり直すつもり。ヨーガ瞑想はこの肩の状態では無理だからやらない。

マインドフルネスが痛みのコントロールに有効だということは、自分の体と昨日の医者の言葉で確認できた。

この病院では楽天とタイガースのなんとか言う選手(私は野球のことがさっぱり分からないので)が治療したそうで、感謝のサイン入り写真が掲げてあった。ま、それなりに信頼できる整形外科なのに違いない。

時間に余裕があれば心と癒し、自己治癒力に関してのカバットジンの考え方をまとめてみたい。

二つ目は、自分の書いた過去のブログを読み直すこと。どうも自分で書いておきながら記憶にない記事が結構ある。そんな記事に限って良いものが多い(*^O^*)

延び延びになっているAndroidのアプリも完成させなければと思うが、これはノートPCに開発環境を入れてないから無理だ。手順の確認くらいはできるだろう。

ま、無理しない程度に、面白いならやってみるかという程度にしておく。

この病院のデイルームに「ロハス・メディカル」があった。11月号はがんとエピジェネティクスの関係が特集されている。がんと炎症の関係は「がんに効く生活」でも取り上げられていたが、近年炎症とエピジェネティクスとの関係も重要視されているようだ。(最新号がWeb化されるのは1ヶ月後らしいです)

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京セラのお茶ミルに新製品

カテキンのがんに対する効用については何度も書いたとおりです。もちろん入院の備品として持参してきています。病院で出されるお茶がまずいので、こちらで挽いて美味しく飲んでいます。

ところが、このお茶ミル、ずいぶん以前から正規品は在庫切れになっていて、現在アマゾンで売られているのはプレミアム価格がついています。

私が購入したときには3200円程でした。それが18000円とか25000円になっている。確かにいい品物ですが、これほどの価格で買う必要はないです。

メーカーの話では11月15日から順次新製品が出回るとのことですから、それまで待った方が良いですよ。メーカーのプレスリリース

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希望小売価格が5000円(税別)とのことなので、Amazonでは3500円位か?

発売になりました。でもすぐに品切れ。もう少し値下がりしたら買おうか。

あるいはこちらのポーレックスのものにしておくとか。お茶っ葉の入る量が小さいですが、中のセラミック臼などはほとんど同じものです。それでも3杯分くらいの茶葉が入ります。

2014年11月 8日 (土)

入院中につき

昨日手術も無事に終わりました。

全身麻酔から覚めるときに、少し暴れたようです。看護師さんから「みんなで押さえこんたので筋肉痛があるかもしれませんよ」だと。「キノシタさん、力が強いのですね」って、それは皮肉か?

医者が言うには、麻酔から覚めやらずにで朦朧とした状態で、「ここは地獄か?天国か?」と喚いて暴れたらしい。笑っていた。

膵癌のときにも同じようなできごとがあったなぁ。

WiMax 2+ のモバイルルーターが届きました。おかげで高速、快適なインターネット環境が病室でも。右手しか使えないので指先だけのキータッチです。長文は無理だな。

と、書いていたら医者の回診と傷口の消毒。

「眠れましたか?」と聞くので、「はい」
「痛みで眠れないってことは?」 
私「ありませんが。痛み止めも貰ってません」

「いえね、肩の手術の翌朝からパソコンをやっている人は始めてみたので・・・」
通常は寝られないくらい痛みがひどいようです。

どおりで昨夜、看護師がしつこく「痛み止めは要らないの」「遠慮無く使って良いんだよ」と言っていたのはそういうことだったのか。関節鏡(内視鏡)手術なのだからこの程度の痛みで普通なのかと思っていたが、そうでもなさそうだ。

痛みが酷い場合には、ボタンを押すと鎮痛剤が入っていくらしいんだが、それも一度も使わなかった。看護師も教えてくれなかったぞ。

なにやかやと「例外的患者」のわたしです。

リハビリも今日から始まります。

退院は2週間後になりそう。

2014年11月 6日 (木)

入院します⇒がんとは無関係

左の肩腱板断裂を手術するために、今日から入院です。
手術は明日。2時間程度の関節鏡を使った内視鏡手術です。でも全身麻酔。

その後3週間は固定。半年間のリハビリが必要らしい。

入院期間は、もしかすると2週間程度になるかも。

その間のネット環境をどうするかと考えて、UQ WiMaxの15日間無料レンタルを申し込みました。個室にはインターネットが接続できるようだが、大部屋までは来ていないと病院の説明に書いてあった。いまどきネット環境で差別するなよな。

レンタル期間以外にはスマホのテザリングで対応するつもりです。ドコモの契約を確認すると、3GバイトまではLTEでつながるようです。動画は見ないから、メールとブログのチェックならこれで十分でしょう。

あ、大事なことを・・・

面会は(例え総理大臣・国会議員であれ)すべてお断りします。お見舞の品も不要です。電話も取り次げません。
こう書くと、心優しい方は「では自宅に宅配便で送ろうか」と思っていただけるかもしれませんが、快気祝いなどに煩わされるのが嫌ですので、これも切にお断りいたします。m(_ _)m

病院の受付には、何人に対しても、入院しているかどうかの事実も知らせないことになっています。(個人情報保護だそうです。私を狙うテロリストがいるかもしれません。)

なるべくネットにはアクセスしないで、数冊の本を持っていくつもりです。

ということで、ブログの更新もサボって、2週間のんびりするぞう~~~~~

2014年11月 4日 (火)

安楽死か尊厳死か

今日から出張で倉敷です。タクシーの運転手さん曰く。「アベノミクスの恩恵などタクシー運転手には無関係ですわ。株を持っているわけでもない庶民には世知辛い世の中ですねぇ」

アメリカの29歳の女性、メイナードさんの「尊厳死」でいろいろと報道されています。マスコミの論調はどうも「勇気ある決断」という風な調子です。

しかし、日本では安楽死と尊厳死は別のものとしています。日本国内では、回復の見込みがなくなった人の死期を、医師が薬などで早めることを「安楽死」とし、患者の意思を尊重して延命治療をやめる「尊厳死」と分けているのです。ですから、日本での報道であるなら今回の場合は、「安楽死」というべきでしょう。「尊厳死」と報道するマスコミの姿勢には問題があるように思います。あるいは、医師による”自殺幇助”だという専門家もします。

しかし、脳腫瘍で余命半年と宣告されても、そもそも余命などアテにはならないのですが。『がんに効く生活』の著者シュレベールは脳腫瘍の中でもより凶暴なⅣ期の神経膠芽腫で、その平均余命は14ヵ月でした。しかし、彼自身が統合医療に挑戦して、20年も生き続けたのです。

ま、本人が選択した行為ですから、賛成も反対もすることではありませんが、あたかもすばらしい勇気ある選択というような報道は止めて欲しいものです。

もっとも、近藤誠氏のエセ医学に心酔して、手術も抗がん剤も拒否することも、緩慢な「安楽死=自殺幇助」と言えるかもしれません。しかもマスコミが持ち上げるところまで似ている。

長尾医師はブログで

正しくは、「安楽死」です。
ブリタニーさんの死は、「尊厳死」ではありません。
では、なぜ一部のメデイアは、「尊厳死」として報じたのでしょうか?
実は、あれを欧米では「尊厳死」ともいうからです。
「Death with dignity」の直訳が、日本語では「尊厳死」となるのです。
日本でみなさんが言っている「尊厳死」とは、それではなく
「自然死」、「平穏死」のことです。

実態を考えないで英語をそのまま日本語に置き換えたのがまちがい、ということでしょう。

私も治らないがんであったのなら、力の限りに生きられるだけは生きて、その果てに苦痛はできる限りとってもらって、からだからたくさんのパイプが出ているような延命治療はお断りした尊厳死を選びたい。







2014年11月 1日 (土)

14/10月ツイートのまとめ

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龍神湖


キノシタ @Oncle1316 
好転反応に騙されてる人も RT @maturiya_itto キツイけど、これは本当に典型的なパターン。>コメント欄 最期まで面倒を見る代替医療実施者は極めて稀で、具合が悪くなったら「好転反応です」と言って着信拒否なんて事例もあった。 http://ameblo.jp/miyazakigkkb/entry-11932676465.html 

祭谷一斗 @maturiya_itto  
「通っていた代替医療関係の集まりにも、母や母の友人を含めて「なおったさん」などと呼ばれる『克服者』の方が多くいらっしゃいましたが、実際のところは、その集まりの中で先生と呼ばれる方が何ら検査の一つも行わずに、治った、よくなった、と言って、本人もそれを真に受けている人たちの事でした」

キノシタ @Oncle1316 
どこまで腐っているんだろう。 RT @asahi_apital 重い副作用の未報告3878症例に ノバルティス http://apital.asahi.com/article/news/2014100100011.html?ref=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter 

NPO法人パンキャンジャパン @PanCANJapan  
新たな局所療法として注目されているナノナイフ療法について記事を掲載しました。10月5日の『パープルリボンセミナーin東京』では伊丹純先生(国立がん研究センター)がご説明する予定です。 http://www.pancan.jp/home/113-research/news/621-domesticnews20141001 http://www.pancan.jp/home/113-research/news/621-domesticnews20141001 

なとろむ @NATROM  
治療器(30万円程度)で、「私の言うとおりに治療すると、99.9%癌が治せます」と主張する「すごい医師」を信じる患者さんに対する、腫瘍内科医の回答。治療器で儲けるタイプの「ニセ医学」。 http://ameblo.jp/miyazakigkkb/entry-11932676465.html 

上 昌広 @KamiMasahiro  
松本の相澤病院で陽子線治療始まる 甲信越で初 長野日報 http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32427 

キノシタ @Oncle1316 
これ、とても大事→「あきらめた」からこそ、生きる力が湧いてくるのだと教えられた 小林弘幸 × 鎌田 實 「あきらめる」と「あきらめない」は表裏一体だと思いましたね。「あきらめる」が結果的に「あきらめない」につながっていくわけですね。 http://gansupport.jp/article/series/series01/series01_01/13375.html 

キノシタ @Oncle1316 
大阪大学:WT1ペプチドワクチンの臨床試験の新規エントリーを再開しました。 お問い合わせは臨床試験事務局までお願いします。(2014年10月)http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~hmtonc/vaccine/ 

キノシタ @Oncle1316 
大阪大学:WT1ペプチドワクチンの臨床試験の新規エントリーを再開。 再開となる対象疾患は下記の通りです。 (血液疾患) 急性白血病 ・ 骨髄異形成症候群 (固形腫瘍) 膵臓癌 ・ 胸腺癌・胸腺腫 http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~hmtonc/vaccine/ 

キノシタ @Oncle1316 
免疫治療薬「抗PD―1抗体」の実用化で、悪性のメラノーマが消失した例も。「 15年間諦めなかった小野薬品 がん消滅、新免疫薬」日経 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78790300T21C14A0X11000/ 

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