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2015年3月

2015年3月29日 (日)

今年も桜を・・・

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1年が巡って、また桜の季節がやってきました。がん患者には桜は特別な存在という人も多いでしょう。再び桜の花を見ることができたことの幸運と喜びは、「来年の桜を観ることができるのだろうか」と、命の限界を念わざるをえなくなったとき、格別な存在になる。なぜ桜なのだろうか?梅や桃ではなく。

たぶん、それはソメイヨシノの一斉に咲いて一斉に散るという特徴にあるのかもしれない。ソメイヨシノは一本の原木から挿し木で増えたクローンであるので、同じ気温であれば一斉に咲いて一斉に散る。それが武士の潔さだとか、戦時中の「同期の桜」の歌詞にあるように、「国のために命を捧げる」国策宣伝としても使われた。

都内のソメイヨシノはまだ三分咲きのところが多いようだ。あいにくと満開になりそうな来週は、ずっと出張である。帰ってくる頃には満開の時期は終わっていそうな気配。

2015年3月23日 (月)

第15回 いのちの落語独演会

毎年恒例の樋口強さん『第15回 いのちの落語独演会』の参加受付が始まりました。

がんの仲間とその家族だけを招待し、東京深川で一年に一度だけかかる創作落語がある。その高座に上がるのは悪性の肺がんから生還した・・・。
(樋口強著「いのちの落語」(文藝春秋刊)より)

この独演会の呼び物は樋口自作の『いのちの落語』。がんを乗り越えてきた自らの体験を元に、苦しくつらい闘病生活を話芸で裏打ちされた落語という笑いに昇華して伝えていく。
同じ経験をもつ仲間や家族は、毎年の新ネタに「涙と笑い」で「希望と勇気」が湧いてくる、と言う。そして「来年もきっと、ここ深川に来る!」と自分に誓う・・『がんの仲間と家族が主役の落語会』そんな「いのちの落語」独演会です。

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「第15回 いのちの落語独演会」(今年からタイトルを変更しています)

日時:2015年 9月20日(日)開演:午後1時~(約3時間)開場:12:15

木戸:ご招待 事前申込みが必要
対象:がんの人とご家族に限定 
会場:東京・深川江戸資料館小劇場 
(地下鉄大江戸線・半蔵門線「清澄白河」駅徒歩5分)

詳細と事前の申込みはこちらから。

2015年3月22日 (日)

低レベル放射線の感受性

累積アクセス数が300万を越えました。200万アクセスは2013年6月7日でしたから、1年10ヶ月で100万です。


Medエッジの『低レベル放射線でがんになりやすい人がいる

3つの遺伝子座が変化すると、細胞の周囲の微小環境が低レベルの放射線に影響を受けるように変化した。がんは遺伝子の変異の蓄積によって起こると同時に、遺伝子の変異は周囲の微小環境と相互作用をして、がん化に影響を及ぼしているわけだ。

バイスタンダー効果として知られているものも、遺伝子と環境との相互作用だと考えられる。

福島の子どもたちの甲状腺がんが見つかったことで、100mSV以下の被ばく線量ではがん化の影響は考えられない、などと断定するのは「非科学的」である。要素131による初期被ばく量も測定されていない。さらに、今回の研究が示すように、放射線に対する感受性は人それぞれ異なるのだから。

がんには「エピジェネティクス」の側面もある。遺伝子だけでは説明できない。

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2015年3月21日 (土)

NICE アブラキサンの保険承認を拒否

イギリスの政府機関NICE(国立医療技術評価機構)が、転移性膵がんにアブラキサンを保険承認することを拒否した。

NICE rejects pancreatic cancer regimen over cost concerns

ジェムザールにアブラキサンを上乗せした場合に、ジェムザール単独に比べてわずか2ヶ月の延命効果しかないことで、費用対効果が低すぎるというのが拒否の理由である。

NICEはこれまでにも「医学的効果(患者にとっての最適選択)」と「経済的コスト」の両面から評価を下している。近年の抗がん剤の分野での分子標的薬の登場によって、治療費用が著しく高騰するようになった。野放しにすれば保険財政が破綻するだろう。もちろん日本でも同様だ。

こちらで書いたように、アブラキサン(nab-パクリタキセル)とパクリタキセルの比較試験は世界のどこでも行われたことがなく、効果に違いがあるのかさえも不明である。つまり製薬企業はより高価な薬剤だけを供給したがっているように見える。

ひとりの患者にとってアブラキサンを選択することは最適解であったとしても、多数の患者が最適解を選択することで、国家としての保険制度が維持できないとすれば、将来の患者にとっては不幸である。製薬企業の横暴を抑制するという点では評価できる決定とも言える。

一方で、今回のNICEの決定に対して、英国の膵臓がん患者団体 Pancreatic Cancer Action (PAC) は反対している。膵臓がん患者にとっては、耐性ができた後の抗がん剤の選択肢が減ることは、命を削られることに等しいからだ。

難しい問題だ。月100万円の薬剤費がかかる患者が、今後急激に増えていくことも、また困ったことに違いない。城山三郎だったか、はっきりとした記憶ではないが、膵臓がんで亡くなる前に、抗がん剤治療費の高さに「私の命なんぞにこんな高価な薬を使うことは勿体ない」と言って治療を拒否しようとしたとか。その気持ちもよく分かる。

もっと議論が起きても良い問題だと思うのだが。

2015年3月19日 (木)

"おなら"と がん

膵体尾部の切除をした後、便とおならがものすごく臭った。私がトイレに入った後は、家族の誰もがいやがった。潰瘍性大腸炎でもおならが臭くなるそうだ。つまり、術後の炎症、潰瘍性大腸炎ともに腸に炎症があるとおならが臭い。

がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」 がんはこの炎症作用を利用して増殖する。炎症は、治癒のために新しい組織の形成をしていると見せかけて、がんの成長を促す役割をしていることもある。(”炎症”がもつふたつの顔:シュレベール『がんに効く生活』)

がん細胞はたくさんの酸素と栄養を必要とするために、自分で新しい血管を生成しようとする(血管新生)。炎症反応を利用するために、たくさんのサイトカインを放出して、身体ががん細胞に都合のよい環境を作るように仕向ける。逆に炎症を抑え血管新生を邪魔すれば、がん細胞は増殖できない。アバスチンなどの抗がん剤は血管新生抑制を狙った薬剤ですが、あまり効果がない。その理由としてアバスチンがかえってがんの転移を促進するのではないかという研究もある。

がんペプチドワクチンのOTS102(エルパモチド)も、アバスチンと同様に血管新生抑制効果を狙ったものであったが、臨床試験で有意差なしとなり中止、大塚製薬との契約も解除されたことは記憶に新しい。

期待は大きかったが、アバスチンもがんペプチドワクチンも「奇跡的な薬剤」「魔法の弾丸」にはならなかった。それも当然である。がんは原因も症状も多元的な病であり、たったひとつの療法で治すことは不可能な病だからである。

しかし、がんを育てない体内環境を作ることは、薬剤に頼らずとも可能である。炎症を抑え、血管新生を抑制する自然の防御力が存在する。この方法は副作用がなく強力な効果を有し、標準治療と併用できるのである。

  1. 特別な栄養摂取法(市販のキノコ、緑茶、スパイスとハーブ)
  2. 新生血管の成長を促す直接的な原因である”炎症”を押さえるすべてのもの

ここでは詳細には述べないが、『がんに効く生活』Ⅳ章では、こうした食事について書かれている。
(私にとっては、お茶ミルで挽いた深蒸し茶のカテキンが第一かな)

おならが臭い⇒炎症がある?⇒がんが喜ぶ⇒炎症を抑える食事

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2015年3月17日 (火)

プリンセス 雅(みやび)

埼玉県さいたま市で発見された桜で、皇太子妃雅子様のご成婚記念として命名された桜です。上品なピンク色で花びらには濃い筋が入っています。芯の星も華やかです。

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無伴奏チェロ組曲

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一足早く満開の桜。河津桜でしょうか?それとも陽光?


最近はバッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007 プレリュードに挑戦している。

バッハの無伴奏チェロ組曲には、いろいろな版があるらしい。下はベーレンライター社のAugust Wenzinger編のもの。今はこれをやっている。最初から3つの音がスラーで、後は弓を1音ずつ返すのが最近のはやりかも。

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他にも、カザルス版が2種類(アレクサニアンとトーベル校訂)とトルトゥリエ版などがあるらしい。トルトゥリエ版は2泊をスラーで弾く。

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カザルス版は最初の3つがスラー、アップダウンで又最後の3つがアップでスラーというパターン。

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初心者にはどれが良いのか、わからんが、先生の選択でこうなった。

しかし、バッハは奥が深いなぁ。

 

2015年3月15日 (日)

IMRT:次のターゲットは膵臓がん

BIGLOBEニュースなどに、プレジデント社の最新の放射線治療装置の情報が掲載されています。ただ、これは2013年6月の特集記事。どうして今頃ニュースに?と思うのですが・・・。ま、最新の情報を添付するということで再掲します。

「化学」とのコラボで、がん種に応じた放射線療法へ

IMRT

IMRTの「縦・横・斜め」三次元照射に「時間軸」を加えた四次元照射をリードするのは、京都大学の平岡真寛教授のグループと三菱重工が共同開発した「動体追尾放射線治療システム」だ。治療中の呼吸運動で動いてしまう肺がんや肝臓がんの動きを「追尾」して放射線を当てる方法で、がん塊に集中攻撃できる一方で、正常組織を傷つける確率はさらに低下する。
すでに肺がんと肝臓がんの治療が始まっており、京都大学附属病院や国内の一部病院で受けられる。IMRTの一種なので、放射線治療部分には保険が適用され、自己負担は数万円程度だ。治療装置の「Vero 4DRT」は日米欧の薬事承認を取得し、海外でも稼働中。次のターゲットは難治がんの代表、膵臓がんだ。

「Vero 4DRT」の導入病院

病院名 住所 電話番号
先端医療センター病院 兵庫県神戸市中央区港島南町2丁目2番 078-304-5200
上越総合病院 新潟県上越市大道福田148-1 058-388-0111(代表)
京都大学医学部附属病院 京都府京都市左京区聖護院川原町54 075-751-3111(代表)
諫早総合病院 長崎県諫早市永昌東町24-1 0957-22-1380
がん・感染症センター 都立駒込病院 東京都文京区本駒込三丁目18番22号 03-3823-2101(代表)
岡山中央病院 岡山県岡山市北区伊島北町6-3 086-252-3221
京都桂病院 京都府京都市西京区山田平尾町17番 075-391-5811(代表)
国保旭中央病院 千葉県旭市イの1326番地 0479-63-8111(代表)
大垣徳洲会病院 岐阜県大垣市林町6丁目85-1 0584-77-6110(代表)

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT

さらに次世代の放射線療法としては「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」への注目が集まっている。現在、京都大学原子炉実験所・附属粒子線腫瘍学研究センターにおいて、世界で唯一の病院設置型加速器を使った第I相の臨床試験が行われている。(※2013年取材時)

がん細胞に集まったホウ素化合物に中性子が衝突した瞬間、核分裂が起こりアルファ粒子とリチウム原子核が飛び出す。その飛距離はおよそ10μメートル。ちょうど「がん細胞1個分の大きさ」なのだ。周辺への影響はごく軽度で、ごく短い飛距離に全エネルギーが集中されるため、殺細胞力は重粒子線を凌駕する。

問い合わせ窓口(実施機関ではない)
残念ながら、現状では膵臓がんは対象になっていません。

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BNCTは、中性子を利用するために原子炉が必要でしたが、直線型加速器(ライナック)からの中性子線を利用したシステムを、(株)リアライズメディカルシステムズ社と協同で導入の計画しているのが、

です。頭頸部腫瘍・悪性黒色腫・血管肉腫など、体表から深さ6.5cmくらいまで腫瘍が対象となります。

これ以外に計画中のものが、京都大学グループ・筑波大学グループ・福島県の総合南東北病院が、BNCT治療装置の開発整備を進めている。

2015年3月14日 (土)

がん放置療法:特報首都圏

昨夜のNHK特報首都圏は『がん治療 あふれる情報にどう向き合う』のタイトルでしたが、内容はおもに「がん放置療法」への批判でした。

がんと診断されたときに、今ではインターネットで簡単に情報を得ることができますが、雑多な情報が氾濫するなかで、患者は戸惑っているようすがアンケートに示されています。半数以上の患者が「戸惑う」「判断が難しい」と感じているのです。

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近藤誠氏の「がんは放置した方が良い」という放置療法、船瀬俊介氏に代表される「抗がん剤は増がん剤」だという主張、さまざまな代替療法などに翻弄され、何を信じて良いのか分からなくなり、自分で自分の治療法を決められないというのが多くのがん患者の実情だろうと思います。

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特に、最近の近藤誠氏のメディア露出度はすさまじく、長尾和宏医師もたびたびブログで苦情を書かれているように、医療現場への影響は無視できないほどになっているようです。

放置療法を選択したという安藤望さん(55歳 仮名)が登場します。3年前に初期の乳がんだと診断されたが、担当の医師はモニターを見るだけで、顔の表情も変えることなく一方的に早口で「手術と抗がん剤」を勧めるだけで、安藤さんの話などまったく聞いてくれなかったといいます。

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手術の成績や抗ガン剤の副作用についても丁寧な説明がなく、そんなとき「抗がん剤は増がん剤」「手術すればあなたは死ぬ」と断定的に言う医者がいれば、そのまま胸にすこんと入ってしまうのです。そうなったら、聞く耳は持たないで、標準治療は一切ダメだとなってしまう。

しかし結局痛みに耐えきれずに、別の病院の診察を受けるのですが、両方の乳房に腫瘍が広がり、すでに肺に水もたまってリンパ節へも転移している状態でした。

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抗がん剤の効果で腫瘍も縮小して肺にたまった水もほとんど消えるまでになってきました。しかし、治ることはありません。「普通に治療していれば今頃は元気にやっていた。がんも完治していたと思っています。この代償はすごく大きいなって思います」

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2015年3月13日 (金)

「マインドフルネス」がんサバイバーの健康改善に効果

このブログでも何度か書き、書籍も紹介している「マインドフルネス」に関する話題です。

Medエッジ『欧米で注目のストレス対処法「マインドフルネス」、がんサバイバーの健康改善に効果を発揮

 欧米で注目のストレス対処法「マインドフルネス」によるがんサポーティブケアは、がんサバイバーの体と心の健康や生活の質などを改善の方向へ導くと分かった。

心のエクササイズ「マインドフルネス」
 最近、「マインドフルネス」というストレス対処法が注目されている。マインドフルネスは、瞑想などを行い、自分のそのときの体や心の状態に気づく力をはぐくむ「心のエクササイズ」だ。欧米ではその効果について、いくつもの研究報告がなされており、医療、教育、ビジネスの現場で実践されている。

170人のがんサバイバーにマインドフルネスを実施
 対象者には、マインドフルネスに基づいて(1)瞑想(2)ヨガ(3)心理療法(4)ライフスタイルの改善が実施された。実施前と実施3カ月後にアンケート調査を行い、マインドフルネスの効果を評価した。

 アンケート結果を解析したところ、マインドフルネスの実施により、健康状態、行動範囲、家事などの日常的な作業、精神状態、心理状態、社交性が実施前より大きく改善されていた。また、倦怠(けんたい)感、痛み、不眠、便秘、不安、抑うつなど、がんに関連する症状も大きく改善されていた。
 さらに、実施後は実施前に比べ、マインドフルネスに対する価値観、生活満足度、健康満足度、生活の変化への適応感、宗教に対する前向きな気持ち、病気を自分にとって価値のあるものと解釈する気持ちが増えていた。逆に、自分ががんになったのを天罰と解釈する気持ちが、大きく減っていた。また、がんの症状が良くなった人ほど、生活満足度、健康満足度、医療に対する信頼感などが上がっていた。
 マインドフルネスは、日本ではまだあまり知られていないが、今後注目していきたいところだ。

さまざまな瞑想法があるが、マインドフルネス瞑想法はしっかりと検証されており、評価も高いようだ。

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Android 5.0でクラッシュ

自作のアプリをNEXUS 7 Android5.0.1で起動するとクラッシュする。

調べてみると、Android 5.0以降では有料アプリにライセンス認証を組み込んでいると「IllegalArgumentException」エラーが発生するようだ。

java.lang.RuntimeException: Unable to start activity ComponentInfo{jp.ne.asahinet.rtcalc/jp.ne.asahinet.rtcalc.Main_Activity}: java.lang.IllegalArgumentException: Service Intent must be explicit: Intent { act=com.android.vending.licensing.ILicensingService }
at android.app.ActivityThread.performLaunchActivity(ActivityThread.java:2298)
at android.app.ActivityThread.handleLaunchActivity(ActivityThread.java:2360)
at android.app.ActivityThread.access$800(ActivityThread.java:144)
at android.app.ActivityThread$H.handleMessage(ActivityThread.java:1278)
at android.os.Handler.dispatchMessage(Handler.java:102)
at android.os.Looper.loop(Looper.java:135)
at android.app.ActivityThread.main(ActivityThread.java:5221)
at java.lang.reflect.Method.invoke(Native Method)
at java.lang.reflect.Method.invoke(Method.java:372)
at com.android.internal.os.ZygoteInit$MethodAndArgsCaller.run(ZygoteInit.java:899)
at com.android.internal.os.ZygoteInit.main(ZygoteInit.java:694)
Caused by: java.lang.IllegalArgumentException: Service Intent must be explicit: Intent { act=com.android.vending.licensing.ILicensingService }
at android.app.ContextImpl.validateServiceIntent(ContextImpl.java:1674)
at android.app.ContextImpl.bindServiceCommon(ContextImpl.java:1773)
at android.app.ContextImpl.bindService(ContextImpl.java:1751)
at android.content.ContextWrapper.bindService(ContextWrapper.java:538)
at a.a.a.a.a.i.a(Unknown Source)

... 10 more

どうやらGoogleが配布しているLVLライブラリーにバグがあるらしい。対応方法が日本語でのものが少ないので、ここに防備録として記録しておく。

【参考】
Issue 78505:License Check Android L / 5.0 crash: Service Intent must be explicit

LVL(License Verification Library)ライブラリーのLicenseChecker.javaを次のように修正する。

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LicenseChecker.java (修正前)

try{
	boolean bindResult = mContext
	    .bindService(
	        new Intent(
	            new String(
	                Base64.decode("Y29tLmFuZHJvaWQudmVuZGluZy5saWNlbnNpbmcuSUxpY2Vuc2luZ1NlcnZpY2U="))),
	            this, // ServiceConnection.
	            Context.BIND_AUTO_CREATE);
	 
	if (bindResult) {
	    mPendingChecks.offer(validator);
	} else {
	    Log.e(TAG, "Could not bind to service.");
	    handleServiceConnectionError(validator);
	}
}


ハイライト部分を次のように置き換える。

LicenseChecker.java (修正後)

try {
  Intent serviceIntent = new Intent(
       new String(Base64.decode("Y29tLmFuZHJvaWQudmVuZGluZy5saWNlbnNpbmcuSUxpY2Vuc2luZ1NlcnZpY2U=")));
  serviceIntent.setPackage("com.android.vending");
                     
  boolean bindResult = mContext
      .bindService(
           serviceIntent,
           this, // ServiceConnection.
           Context.BIND_AUTO_CREATE);

  if (bindResult) {
     mPendingChecks.offer(validator);
  } else {
     Log.e(TAG, "Could not bind to service.");
     handleServiceConnectionError(validator);
  }
}

「serviceIntent.setPackage("com.android.vending");」の行にエラー表示されたら、

import android.annotation.SuppressLint;

を追加する。

これで正常に動作するようになった。

2015年3月11日 (水)

東日本大震災4年目

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高度9000メートルから国道6号を望む =福島県沖で、本社機「おおたか二世」から(小沢徹撮影)  
闇に包まれた町の中、照明で浮かび上がる東京電力福島第一原発(手前)。その横を国道6号を走る車のライトが南へ続く。はるか向こうで首都圏の光が夜空を照らしていた。

東京新聞の今日の一面からお借りしました。被災地は闇の中、首都圏だけが煌々と潤っている。


スマホのアラームが鳴った。14:46分「黙祷」とGoogleカレンダーに設定してある。あれからもう4年、当時の記憶が鮮明に甦る。

3.11の当日、勤務先のビルは激しく揺れて、エレベータは止まった。向かい側の高いビルはしなやかにゆっくりと揺れていた。地震が収まる前に自宅に電話をした。まだ回線が混んでいなかったらしく、すぐに繋がった。妻が「ピアノが動いて、メル(愛犬)が怖がっていた。屋上の物置の扉が外れて倒れている」との被害状況。この程度ですんだ。

長男は歩いて帰ってきた。娘は途中の品川付近でやっと携帯がつながり、同僚と二人で歩いているから迎えに来いという。落合う場所を決めてからカーナビで渋滞を避けながら迎えに行った。同僚を川崎大師近くまで送って、大渋滞の幹線道路を避けながら2時間かけて自宅まで帰ってきた。

管元総理が、津波の被災地を捨て置いて、自衛隊のヘリで福島第一原発に向かったというニュースを見て、これはメルトダウンだろうと思った。何はともあれ、米と水を買いにいき、ガソリンは満タンにした。ガムテープも買って、窓などを目張りして放射能プルームに備えようと考えた。幸い、大田区には高濃度のプルームはやってこなかった。

今から考えると、偶然の幸運が連続しただけのことだった。一方で福島県を初めとする被災地は、いまだに約23万人が故郷を離れて避難している。震災関連死は3244人、行方不明者は2584人である。

この歴史的な大地震と原発事故で、少しは日本人の考えも変わるだろうと思ったが、私の予想と期待に反して、まったく変わっていないように見える。いや、むしろ3.11以前よりも悪くなっているのではなかろうか。

NHKを初めとしたマスコミの報道を見ていると、被災地では着実に復興が進んでいると印象づけたいように思える。女川の高台移転工事用のベルトコンベアを執拗に見せられた。本当に復興は進んでいるのか。仮設住宅に住んでいる方がまだ8万5千人もいる。阪神・淡路大震災では4年過ぎてこのようなことはなかった。岩手県では被災した15の小中高校のうち13の小中学校が仮校舎や廃校利用のままであり、宮城県では15の小中学校が仮設校舎のままだと朝日新聞が報じている。一方でゼネコンが潤う土木工事は大規模にやられている。復興予算が使い切れないで余ったというのに、学校の校舎すら満足に建設されていない。その復興予算の一部も、自衛隊のヘリの修理に使っただとか、沖縄県の道路整備にあてたという。

官僚とゼネコンにとっては「千載一遇のチャンス」の金儲けと利権獲得の到来なのだろう。どうせ過疎化して老人だけの町になるのに、予算など使う必要はないということか。いずれ福島原発周辺を「最終的な核廃棄物置き場」にするつもりだろう。いや、使用済み核燃料と高濃度核廃棄物すら置くつもりでいるのかもしれない。

将来がんになる心配よりも、今美味しい物を食いたい。ストレスなんかはリポビタンでなんとかやり過ごして、過労死を覚悟で出世をしたい。同じことだ。日本人は、将来起きるかもしれない万が一の事態よりも、目先の、今日の美味しいものが大事なのだろう。原発が稼働しなければ仕事がない。これもよく分かる。個人の力、地域だけの努力では解決できない問題だから、政治の出番だ。しかし安倍政権は再稼働に突き進んでいる。3.11は大きな不幸だが、その後に安倍政権を選んだことがさらに不幸を積み重ねた。

日本人の武士道と大和魂は死んだ >>>>黙祷<<<<

2015年3月10日 (火)

膵臓がんの画期的な検査法

2年前にNHKスーパープレゼンテーションで、15歳の高校生が膵臓がんの画期的な検査法を発明したと話題になったことがあります。「Jack Andraka

最近またTwitterで話題になっているようです。

ジャック・アンドレイカの発明は、その後どうなったのか? ほとんど情報がありません。そもそも本当に「画期的な」検査方法だったのかも、論文として詳細に公開されているわけではないので不明です。

確かに、彼のパワポの資料を見るとすばらしい結果ですが、あくまでも試験管・マウスレベルの実験ですね。確かに、がん細胞があるのとないのでは、メソセリンの濃度が一桁違います。

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結局、パンキャンのこちらのコメントが一番的を射ているようです。

ジャック・アンドレイカ:前途有望な十代の科学者とその研究について

ジャック君はマウスを使った試験で、すい臓がんのマウスは血中のメソテリンが他の健康なマウスより高いことを示しました。そして数人の進行性すい臓がんとそうでない患者のサンプルを試し、再びメソテリンレベルがその病気に罹患していると診断された人の方が高いことを発見しました。ジャック君の試験が正確にすい臓がんを早期発見できるか知るために、より多くのサンプルテストと実験が必要だとしても、これら事前に得られた結果は、たいへん励まされるものです。

しかしながら、早期のすい臓がん患者と癌になる前の人たちの血流でどれだけの量のメソテリンが循環しているかいまだにわかっていません。

大規模サンプルでバイオメーカーの有効性を確認する後向き手法は不可欠なものです。「後向き」とは、科学者達が既にすい臓がんと診断と診断されている人々からサンプルを調査すると言うことです。

ジャック君のアイデアがすい臓がんに有用かどうかわかるまでには、ここまでに述べたさらなる後ろ向きテストに続いて、より大規模なサンプルを使った前向きテストが必要になるでしょう。

このタイプの研究は公式な臨床試験で行われます。臨床試験の資格がある人々は、すい臓がんハイリスクの人たちです。それらの人たちは病気が進行しているかどうかモニターされることになります。これには、すい臓がんの進行に合わせた集団をつくるために、相当多数の人々と一緒に行われることになります。したがって、数年間にわたって対象の人々はモニターを受けることになります。

上手くいったとしても実用化されるのは10年先ですね。

15歳の高校生が「僕は同性愛者です」とカミングアウトするなんて、日本ではまだ考えられませんね。

2015年3月 7日 (土)

鬼海弘雄『東京迷路』

鬼海弘雄さんにはすてきな写真集がある。浅草で30年間も市井の人々のポートレートを撮り続けた『東京ポートレイト』『PERSONA』など。また、下町の風景を撮ったものがある。

東京という雑多な町のなかで、あえて人の姿を画面に入れずに風景を撮ってみようと思いついたのは、私が浅草で出会った人々のポートレイトを撮り始めて、しばらくたった頃だった。

ある時ふと、ポートレイトが、単にその場そのときの人の表情を捉えるだけではなく、来し方や価値観など内面性や人柄も表すことができるなら、同じことが風景写真でもできるのではないかという思いがよぎった。人が暮らしている街角や路地を撮って、その場所に固有な「空間のポートレイト」というようなものが成り立たないだろうか。日々の暮らしから漏れ出す”匂い”を写すことができるのではないか。

東京迷路―鬼海弘雄写真集 と『東京迷路』のあとがきにあるように、人物は一切入れずに、下町の風景から市井の人々の営みや歴史を表現しようとしている。

こちらのインタビュー『ハミ出す覚悟があれば、誰でも表現できる。』で”写真における表現”でこんなことを述べている。

イメージだけでいい写真もあるんですよ。おしゃれな店やきれいなモデルやファッションの写真は、いかに魅力的なイメージに撮るかが問題で、それはそれでいい。でも、僕が撮っているのは金にならない写真だからね。金にならない写真を真剣に撮る意味はどこにあるのかというと、それは写真を見てくれる人の想像力をどれだけ揺さぶれるか。それしかない。それは写真に限らず、詩でも文学でも音楽でも同じ。あなたの見る力、あなたの読む力で、物語を立ち上げて下さいというのが表現であって、だからこそ見る人の感性を貫くような「何か」がなければ表現とは言えないんじゃないかと。

鬼海さんにはとても及ばないが(もちろん金にはならず、出ていくばかりだ)、私もときどき大田区の下町、蒲田、羽田界隈、主に下町の工場地帯をカメラを持って歩いている。何枚も撮っていると、確かに機械油の匂いがしそうな写真が撮れることがある。

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そんななかに、偶然『東京迷路』に収められた2軒の建て売り住宅があった。鬼海さんの写真集に収められた写真には「大田区蒲田 1994年」とある。1983年ころから始まった「バブル景気」がはじけた直後のころである。

バブル景気のころは地価が高騰して、このような建て売り住宅でも8千万から1億円近くしたものである。さらに上がらないうちにと、誰もが無理をしてマイホームを買い急いだ。そしてバブルがはじけると、ローンが返せなくなる人が続出した。ローン破産である。右側の家には「売家」の看板が掛かっている。鬼海さんのすごいところは、何気ない民家を撮った写真にも、その来し方や歴史を感じさせるところにある。もちろん、この場合モノクロでなければならない。

下は私が撮った同じ場所の現在の姿である。左側の家はなんとかバブル崩壊を乗り切ったのだろうか。外装を「新築そっくりさん」で改装してあるように見える。「売家」だった家にも新しい住人が入っている。たぶん破産物件を安く買うことができたのであろう。

今の安倍政権は「バブルの夢よ、もう一度」を目指しているように思える。しかし、もう日本にはあの「バブル景気」は二度とやってくるはずがない。バブルはいつかは必ずはじけるのであり、上がった株価は、ブラックマンデーで必ず暴落する。資本主義には恐慌がつきものだからである。

低成長で良いではないか。原発などなくても電気は余っている。お金などよりも大切なものを見据えて、違う幸福を求めた方がよい。お金や物に執着していると、いつかはどんでん返しに遭遇するに違いないのだから。

2015年3月 4日 (水)

バッテリー交換

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愛車のバッテリーを交換した。そろそろ4年になり、インジケータの充電状態を示す青丸がほとんど見えなくなってきた。バッテリーの状態は、最近のカーナビなら「取付け状態」などのメニューで「電源状態」から確認できる。(できないものもある)

こうして監視していれば、バッテリーの突然死というトラブルに遭遇することも避けられる。

エンジンを止めた状態で、昨年は11.6V以上あったのが、最近は11.1~3Vと少し危ない状態になってきた。11.0V以下になるとやばいと思う。最近のバッテリーはある日突然にダウンするというから、出先でことが起きるとやっかいだ。出張修理を頼んだら相手の言い値で買わねばならない。少し早いが交換することにした。

51jkvp2jifl 今回はパナソニックのカオスシリーズでLifeWIMK付属のものにした。N-100D23L。
LifeWINKはバッテリーの始動性能や液状態をマイコンで記憶してLEDの点滅で表示してくれる優れもの。

オートバックスに問い合わせたら32,400円だった。ガソリンスタンドは37,000円との回答だった。(税・作業費込み)

例の如くネットで検索したら、Amazonでは同じものが12,980円。3分の1だ。自分で交換しなければならないが、交換などはお手のもの。

最近の車はたくさんのマイコンを搭載している。燃費向上のために、噴射燃料をマイコンでコントロールする(ECU)。カーナビの時刻、パワーウインドウを正確な位置で止めるためのデータ。そうしたデータがバッテリーを取り外すと消えてしまうので、データ保護のためにメモリのバックアップが必要である。最悪の場合ECU(エンジン・コントロール・ユニット)をリセットしなければならなくなる。すると、しばらくの間走行がぎくしゃくするらしい。車の取説に

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もそう書いてある。

それで買ったのがこれ。「エーモン 1686 メモリーバックアップ」で778円也。単3電池を6個入れて、バッテリーを交換しているあいだは、これをターミナル端子にクリップでつなげておく。

14,000円弱で交換できた。始動も快適、カオスシリーズのうたい文句である「オーディオの音が良くなる」は「そのような気がする」程度だけど。ま、運転中はオーディオはめったにかけないので(音楽は自宅のタイムドメインの音に慣れていると、車のオーディオなんて・・・聴いてられない)問題ない。

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バッテリーは重い。肩の手術をした左腕に負担がかからないように注意しながら慎重に作業を進めたので作業時間は1時間ほど。古いバッテリーは、送料着払い・すべて無料で引き取ってくれるサイトがあるので、そこに依頼する。

さて、桜の季節も間近だし、安心して遠出ができる。今年はどこに行こうか。

2015年3月 3日 (火)

お茶は膵臓がんに効くか?

『「健康食品」の安全性・有効性情報』のサイトのいくつかが更新された。注目されるのは「チャ(茶)」のページ。(「カテキン」のページも参照)

「免疫・がん・炎症」の項に次のような記述が追加されている。

・緑茶の飲用がある種のがん (膀胱がん、食道がん、膵臓がん) の発症リスクを低減させるという報告がある (PMID:9795966) (PMID:8294212) (PMID:3834338) 。また、乳がんの再発リスクも低減するという報告がある (PMID:11369139)

一方でメタ分析では、反対に否定的な研究もある。

・2014年4月までを対象に2つのデータベースで検索できた症例対照研究またはコホート研究8報について検討したメタ分析において、緑茶の摂取は膵臓がんの発症リスクに影響を与えなかったという報告がある (PMID:25353660)

リンクされたPubMedの元論文を詳細に比較しなければ確かなことは言えない(私にその能力はない)が、代替療法には良くあることだ。肯定的な研究ばかりだったら、プロシュア(EPA/DHA)のように標準治療に取り入れられている。

相反する結果が混在しているのは、仮に効果があったとしても腫瘍を消してしまうような、患者が願うような大きな効果は期待できないということ。しかし、腫瘍の増加を抑えてくれるかもしれないーと考えられる。もっとも、発症リスクの話であり、すでに膵臓がんになった患者での効果を研究したわけではない点は注意すべきだが、ま、同じ効果が期待できるかもしれない。

こうしたときにどのように判断するのがよいのか? いつも書いているように、重篤な副作用がなく、小遣い程度でまかなえ、ある程度のエビデンスがあるのなら取り入れれば良い。

がん患者には時間がない。エビデンスが確立するまでは待ってはいられない。最終的には否定的な結果になるリスクを承知で、患者の自己判断・自己責任で採用すれば良いのである。

検索窓で「カテキン」と入れれば、たくさんある過去の記事を参照できます。

この記事も、京セラのお茶ミルで挽いた深蒸し茶を飲みながら書いている。


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2015年3月 2日 (月)

がんワクチンの話題

膵臓がんのペプチドワクチン「エルパモチド」の第三相臨床試験で有意差が出なかったことで、急速に期待感がしぼんでしまったがんペプチドワクチン。最近はその情報にもあまり接することがなくなっている。プレジデントOnLlineに『がんワクチンは個別型から汎用型へ』と題した記事が載り、最近の事情を紹介している。

がんワクチンは個別型から汎用型へ。決定版は「再生医療」か

現在でも、膵臓がんのワクチンは国内で2つ(OCV-C01とOCV-101)が、海外(ノルウェー)でTelovocの臨床試験が進んでいる。このうちOCV-C01とTelovocは第三相試験である。エルパモチドも胆道がんの臨床試験が進行中である。

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オンコセラピー社はエルパモチドと新たに開発したがん特有抗原「オンコアンチゲン」など複数の成分をブレンドした「カクテルワクチン」の臨床試験を進めている。膵臓がんを対象とした「OCV-C01」は第III相試験が進行中。昨年の中間解析では大きな副作用は認められず、安全性が確認されている。あとは朗報を待つばかりだ。

私としては、京都大学再生医科学研究所の河本教授らの、iPS細胞から大量の元気なT細胞を誘導するという研究に注目している。

理研、iPS細胞技術で同じがん抗原のT細胞を大量に分化誘導することに成功

免疫クリニックが自由診療で行っている、リンパ球を体外で増殖させる「活性化自己リンパ球療法」や樹状細胞に自身のがん細胞を体外で取り込ませる「樹状細胞療法」などがあるが、これらは科学的に効果があると証明されているものではない。

卵巣癌で亡くなった米原万里さんの『打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)』には「癌治療本を我が身を以て検証」という章があり、「活性化自己リンパ球療法」の体験談を辛らつに書いている。簡単な内容の紹介はこのブログ「代替療法について考える(1)」でも書いているが、治療費は高いけどこの程度の効果である。担当した医師がリンパ球療法よりも手術を薦めるのは、ある意味では良心的とも言えるし、自信のなさの表れとも言えようか。

2015年3月 1日 (日)

15/2月ツイートのまとめ

キノシタ @Oncle1316 
早期発見が命を救う!わずか1時間でガンを検出するデバイス:マイクロRNAを利用したこちらの研究にことですね。⇒http://www.huffingtonpost.jp/science-portal/microrna_b_5689718.html 国立がん研究センターが中心です。 http://nge.jp/2015/02/01/post-94202

キノシタ @Oncle1316 
がん研有明病院が1位! がんに強い病院ランキング500 へえ、やはり最近のがん研は人気があるね。 http://diamond.jp/articles/-/65986 
Medエッジ @mededgejp  
心の健康が大切ということです。 長い目でも「病は気から」、10代まで健康的だと27年後の心臓や血管の健康にまで影響 フィンランド人の若者を対象とした調査より ⇒ http://www.mededge.jp/b/heal/7878?src=pc_sn_twt_150202_7878

キノシタ @Oncle1316 
ノバルティス:業務停止へ 副作用報告義務違反で初:バルサルタン問題など、この会社の不祥事は根が深い。 https://mainichi.jp/auth/check_login.php?url=http%3A%2F%2Fmainichi.jp%2Fshimen%2Fnews%2F20150203ddm041040142000c.html 
ゆきちはりい @yukichiharry  
おしどりさん4。ベラルーシの放医研、どのラボでも「原発事故の後、すい臓がんが増えた」「原発事故の後、白血病が増えた」と言われるが「事故の影響ですか?」と聞くと「いいえ、影響があるのは小児甲状腺癌だけと言われている」と答える。傍らでは必ず視察者全員の顔写真を映している人がいた。
勝俣範之 @Katsumata_Nori  
サピオ2月号より。近藤誠医師 日本の年間40万人の癌死の内大半が治療死と指摘 皆さん、どう思いますか?ここまで言われているのに、厚生労働省をはじめ、国立がん研究センターや各学会は、無視をし続けるのでしょうか? http://www.news-postseven.com/archives/20150201_296316.html?PAGE=1 

 
キノシタ @Oncle1316 
静岡がんセンターが挑戦する遺伝子用いたオーダーメード医療 http://diamond.jp/articles/-/66300
勝俣範之 @Katsumata_Nori  
近藤誠医師の“がん放置“理論は現代医学への警鐘か、危険な宗教か http://news.livedoor.com/article/detail/9554275/ 
Medエッジ @mededgejp  
ドミノ倒しのように影響が広がっていきます。 膵臓がんに多い「膵管腺がん」、がん化の新しいメカニズムを解明 転移や浸潤が起きる仕組みも明らかに ⇒ http://www.mededge.jp/a/canc/8682?src=pc_sn_twt_150213_8682
Medエッジ @mededgejp  
瞑想が有効であるようです。 瞑想が脳の若さを保つ、神経細胞の集まる「灰白質」をしぼませない カリフォルニア大学ロサンゼルス校からの報告 ⇒ http://www.mededge.jp/a/psyc/8934?src=pc_sn_twt_150218_8934 

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