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2016年7月24日 (日)

メラトニン購入

個人輸入で購入したメラトニンが国際郵便で届いた。

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100タブレット入りを4個。これで400日分だ。送料込みで4879円、安いものだ。

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買ったのは「こるこるドットコム」、「QolQol.com」と書く。

以前は2個までという制限があったが、今回4個注文しても問題なく発注できた。

厚生労働省の「医薬品等の個人輸入について」にはこう書かれている。

○ 医薬品又は医薬部外品

 

※ 外国では食品(サプリメントを含む。)として販売されている製品であっても、医薬品成分が含まれていたり、医薬品的な効能・効果が標ぼうされていたりするものは、日本では医薬品に該当する場合があります。

● 毒薬、劇薬又は処方せん薬: 用法用量からみて1ヶ月分以内

● 上記以外の医薬品・医薬部外品: 用法用量からみて2ヶ月分以内

(参考)2ヶ月分等の数量の算出方法
(1) 1日3回2錠服用する錠剤の2ヶ月分数量
(2錠×3回)×30日×2ヶ月=360錠まで2ヶ月分の用量とみなします
(2) 2日間使用可能な使い捨てコンタクトレンズの2ヶ月分数量
(30日×2ヶ月)÷2日分=30ペアまで2ヶ月分の個数とみなします
(3) 1日1回使用する排卵検査薬の2ヶ月分数量
30日×2ヶ月=60個まで2ヶ月分とみなします
注意:一箱に複数梱包されている場合、箱数ではなく内容量で算出します
(1)の場合、1箱に20錠入っている場合は18箱(20錠×18箱=360錠)まで輸入可能です。
(3)の場合、1箱に検査薬が2個入っている場合は30箱まで輸入可能です。

100タブレット入りを4個なので、どうみても「2ヶ月分以内」の制限は超えていると思えるが、相当緩い規制なのだろう。

メラトニンについては何度も紹介しているので、右の検索窓で検索すれば該当の記事が出てくる。

国立健康・栄養研究所の「『健康食品』の安全性・有効性情報」で「メラトニン、松果体ホルモン」にはこう書かれている。

一般情報
・固形がんに対して有効性が示唆されている。通常の化学療法あるいはIL-2と併用してメラトニンを摂取すると、乳がん、肺がん、腎臓がん、肝臓がん、すい臓がん、胃がん、大腸がんの縮小を促進する (PMID:1322155) (PMID:8208518) (PMID:8286206) (PMID:10674014)
メタ分析
・2011年11月までを対象に5つのデータベースで検索できた無作為化比較試験8報について検討したメタ分析において、固形がんに対する化学療法および放射線療法とメラトニン20mg/日摂取の併用は、腫瘍寛解や1年生存率の増加、放射線化学療法による副作用 (血小板減少、神経毒性、疲労) の減少と関連が認められた (PMID:22271210)

もっとも、有効性を確認できなかったという研究も同じほどある。代替療法なのだからそれは当然。有効な情報ばかりだったらとっくに標準治療になっている。

重篤な副作用の報告されていないサプリメントで、欧米ではドラッグストアであたりまえに売られているサプリメントです。効果の可能性があり、副作用がなく、安価であるのなら、試してみないのは勿体ない。と、私は考えて8年以上続けているが、推奨するわけではありません。自己判断・自己責任でどうぞ。

念のために書けば、最初は3mg程度からはじめて徐々に増やした方が良い。理想的には20mgなのでそれに近づける。ただし、なかには副作用で悪夢にうなされる方もいるようなので、そのときには減量すればよい。私は通常は5mg(完治宣言したのだから)、ときどき10mgにしています。20mgにすると昼間も眠くて仕事にならなかった。

最近はがんへの効果よりも、これがなければよく眠れない。じっさいメラトニンを忘れると寝付きが悪い。おまけで抗腫瘍効果があれば儲けものという気持ちで続けている。

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コメント

先日はすい臓癌カフェでお世話になりました
とても楽しかったです
で、メラトニンですが良さそうなので注文しました
今、CA19-9が一万超えたので、これで下がればなぁと淡い期待です。

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