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2016年7月23日 (土)

病み上がり

今週はある雑誌から依頼された原稿を仕上げるのに四苦八苦だった。やっと終わった。がん関係の原稿ではないのでこれ以上は取り上げないけど、費やした時間の割には原稿料は微々たるものだ。

小池百合子候補の「病み上がり」発言、どうかと思うね。がん患者は治ることに必死になっているのだが、完治しても「病み上がり」と言われたらかちんとくるわな。

小池氏の公約「シニアも、障がい者もいきいき生活できる、活躍できる首都・東京」が泣いている。

最初、『言ったかどうか忘れた』としらを切っていた。証拠を突き付けられると『あれは励ますつもりで言った』と言い訳をする。

無意識に出たならなおさら、がん患者を差別と偏見で見ている。不倫騒動で参院選挙への立候補はやめたけど、乙武洋匡氏が仮に都知事に立候補しても同じように「個人と公人は違う。差別とか偏見とか甘えたこと言うな」と言えるのかな、小林よしのり。

体力がなければ都知事は務まらないって、石原慎太郎はほとんど登庁していないよね。鈴木俊一元都知事は「90歳まで現役」とか言っていたが、それも気持ちが悪い。

「がん」は特別な病気ではない。しかし、いまだに「がん=再発、死」というイメージが強いのは、テレビで悲劇のドラマに使うには「がん」特に「膵臓がん」が取り上げられてきたせいだろう。

サラリーマンのがん患者は30%が依願退職し、4%が解雇されていると言うのも、こうした偏見が根強く残っているからだ。


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