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2016年8月15日 (月)

『すい臓がんカフェ』参加者プロフィール(途中経過)


第2回『すい臓がんカフェ』への申込が、定員の半数30名に達しました。申込をされた方々、ありがとうございます。

今回も、遠くは長野県、ドイツから一時帰国して参加される方もいるなど、すい臓がん患者やそのご家族の「生の情報が欲しい」という思いがひしひしと伝わって参ります。

どなたからどのような情報を得ることができそうなのかを、事前に把握していただくことによって、当日の進行が円滑に進むだろうと考え、個人情報が特定できない範囲で参加者のプロフィールやメッセージを公開いたします。
(申込の際の「個人情報保護方針」で「個人が特定されない範囲で、入力内容をブログなどで紹介することがあります」とお断りしてあります。)

満席になり次第、あるいは締切後に、改めて全員のプロフィールをアップする予定です。

ブログを開設されている方も多く参加表明されています。

  • 膵臓癌になってしまった。
  • 膵臓がんでも幸せに楽しく生きる
  • 主人のすい臓がん闘病記
  • とみさんのブログ
  • 家族にI LOVE you
  • 膵臓癌に…
  • ARISUの連絡帳

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膵臓癌の知識・情報」カテゴリの記事

コメント

秋山さん

同期生の池田です。
偶然、膵臓癌が見つかったのが2012年8月で、ちょうど5年目のサバイバーになったばかりです。
当初担当した内科医は、手術はできないという判断でしたが、病院長の判断で手術が実現しました。一般に私の病状では大学病院や有名病院ではリスクが高過ぎるので手術適応にはならないそうです。
その意味で、その医院長に会ったのが運が良かったと言わざるを得ないと思っています。
その後の病理検査ではステージⅣaで、リンパ節に転移がある進行性膵臓癌でした。家内は当初の内科医から余命2~3か月と告げられていたそうです。

というわけですが、詳細はまた会場で。

同期の方にお会いできるのを楽しみしております。

ARISUさん。リンクありがとうございます。
今回も盛況で、もう満席になりましたが。
今回の参加者のなかで、ARISUさんにお会いできるのがいちばんの楽しみです。貴方のげんき玉を皆さんにもお分けください。

私のブログでは、トラックバックは拒否設定にしております。おかしなトラックバックが多すぎて。コメントは工夫してスパムは排除できるのですが、トラックバックはそうした対策ができないからです。

こんばんは、ARISUです。
キノシタさんの 第2回「膵臓がんカフェ」を開店します。(2016.08.01)の記事にトラックバックしようと試みましたが、よくわかりません。ごめんなさい。
私のオススメの話の記事内でリンクを貼ってみましたが、これも今回初の挑戦で
何か失礼があったら教えてください。

秋山さん。素晴らしい症例のご紹介、ありがとうございます。近年膵臓がんでもこうした長期生存例が増えています。すい臓がんカフェへの参加者の自己紹介でも、4年、5年と再発なしの方が多くいます。

これからも気を引き締めて参りましょう。

私は2012年11月17日に旅行中に急激な下腹痛で救急車を呼んでもらい救急病院に飛び込みました。血液検査の結果、肝臓、膵臓関係の数位が尋常ではなく、CTを撮った結果、胆管が完全に詰まっているといわれ、東京都立広尾病院に緊急搬送されてERCPにて胆管にチューブを挿入してもらい一命を取り留めました。それから、約一か月間検査三昧でしたが、膵臓のどこかに癌があるが場所がはっきりしないとのことでした。その時にはステージはグレーゾーンでⅠかⅡくらいかなと医師は言っていました。年末になってもこんな状態だったので地元で治療をしたいと言ったら、静岡癌センターと聖隷三方原病院を紹介されました。聖隷三方原病院のほうが便が良いため、そちらに決めて、妻と二人で新幹線で帰る途中にまた腹痛に見舞われそのまま聖隷三方原病院に入院しました。入院した翌日に、超音波エコーの小さい物で胃の中から、膵臓を確認したら、癌の位置が一発で分かり、2013年1月7日に緊急で亜全胃温存膵頭十二指腸切除術を約11時間半をかけて行いました。術後の病理検査では、ステージⅣaで、リンパ節にも転移が認められました。術後は2日目から一人でトイレ身の回りのことをやりました。腹にはドレンが4本も入っていてどこに行くにも、4つの袋と点滴をぶら下げたままの移動でした。途中、熱が出たり、血糖値が上がりインシュリン注射を打ったりしましたが、わずか16日間の1月23日に退院しました。退院時にはまだドレンが1本残っていましたが、退院時に先生がすっと抜いて穴の開いたところには絆創膏を貼っただけでした。2週間後の検診のときから、TS-1という経口抗がん剤を4週間朝晩飲んで2週間休むを4クール行いました。副作用は2クール目位から食欲減退と色素沈着が酷くなり体重も手術前には57キロありましたが、42キロまでおちてしまいました。ただし休薬期間は何でも食べれました。仕事のほうは抗がん剤を開始したと同時にフルタイムで働きだし、帰ってきた後は、すぐに寝てしまうの生活でした。この時ばかりは、「もう、だめか?」と思ってしまいました。しかし、抗がん剤治療が7月初めで終わってからは、何を食べても美味しく下痢も一切なく、体重も半年で56キロまで増えて現在にいらっております。術後3年8月経過しましたが、現在66歳になりますが、まだ半日働いています。体調は、十二指腸がない関係かオナラが出やすい以外は、なんともありません。もちろんお酒もたしなんでいます。ちなみに一昨年の夏休みには下北半島の恐山と大間岬、昨年は、関門海峡を歩いて渡り、今年は宮古・釜石・気仙沼と一人で青春切符を使い全て4泊5日の一人旅を満喫してきました。常に再発の心配はありますが、身の周りを整理する癖がつき、女房も心配しつつも喜んでいます。これから先どうなるかわかりませんが、聖隷三方原病院の執刀医で主治医でもあられる藤田先生は、奇跡的な症例だと云ってくれています。膵臓癌サバイバーの皆さん、こんな症例もあります。常に前向きに考えて生きていきましょう!

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