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2016年9月18日 (日)

いのちの落語独演会

樋口強さんの「いのちの落語独演会」に行ってきました。あいにくの雨模様でしたが、小雨程度で傘も要らないくらいでした。

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樋口さんの「いのちの落語」は『一診一笑』。

お医者さんも医師免許の更新制度というものを導入しましょうという話になり、更新制度の中では小噺の実技が必須科目で、お医者さんも小噺ができるようにならないといけない。その小噺を教える塾が全国にあって、樋口塾というのが非常に評判を呼んでいる。そこでは、がん患者さんの気持ちがどれぐらいわかっているかという理解度テストを最初に受けていただく。そんなストーリー。

最後に全員で決意の三本締め。来年もまたげんきで会いましょう。


例によって、会場へ入る前にカメラを担いで付近を散策。今日は「芭蕉記念館」を中心に徘徊してきました。

小名木川と隅田川の合流地点にある芭蕉像。

芭蕉は延宝8年(1680年)江戸日本橋から深川の草庵に移り住みました。そして元禄2年(1689年)3月、曾良を伴い奥の細道の旅に出発しました。
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」で始まる奥の細道。この地から出発したのでした。

展示物を見ていると、芭蕉の妾寿貞が甥の桃印駆け落ちをし、芭蕉はそれをもみ消すための一策として深川に移ったという説が書かれていました。芭蕉も普通の男だったんだ。

矢立下ろしの句が、

         行春や鳥啼魚の目は泪(ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ)

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会場の「江戸深川資料館」周辺は例年通り「案山子祭り」。

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がん一般」カテゴリの記事

コメント

村上さん。
GEM+アブラキサンで効果が出てくれると良いですね。
縮小か現状維持で少しでも長くがんとの共存ができることを目指しましょう。
共倒れにならないように、公的私的な援助を受けられる道を探してください。長い闘いになります。

妻が膵臓がん4bだと告知を受けて11日目今でもあんなに元気なのに なんでとおもいます。
心配でよるも ねむれません。このままでは、支える私が倒れてしまいそうです。
今週から ジェミナールとアブラキサンの抗癌治療が始まりました。 想ったほどに副作用もなく、今のところ普通です。 良くなればと想っています。インターバルのときに温泉に1泊
つれだそうと計画をしているところです。 妻73歳進行速度が遅い事を祈っています。

アセットさん。
ゆっくりとお話もできず、申し訳ありませんでした。
しかしきれいな奥さんですね。
また来年、元気でお会いしましょう。
でればすい臓がんカフェにもお越しください。

キノシタさんお世話になります

そして、また来年も行こうと

女房と話をしました

アセット

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