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2016年9月 5日 (月)

がん研有明 頭頸科

今日はがん研有明で頭頸科の診察日でした。

昨年、膵臓がんの定期検査の際にCT画像で甲状腺に影が見つかりましたが、超音波下穿刺吸引細胞診の結果は良性でした。

念のために一年後に超音波エコーによる再検査を先日行ない、今日がその結果を聞く日でした。

結果は、腫瘍のサイズも20mmと一年前と変化なし。血液検査の結果も問題なし。

自分では「過剰診断」だろうと考えていたので、まったく不安はなかったが、見つかったものはしょうがない。検査するだけのこと。良性のままで天寿までいけるだろう、と思っている。

来年もう一度経過観察となりました。来年は膵臓がんも10年目です。両方とももう縁切りになるのかもしれません。

診察室に入ると、フルネームで名前を述べよと言われ、次回の予約のときも、診察券と名前を慎重に照らし合わせていた。より厳しくなっている。患者取り違えのトラブルがあったのだろうか。ミスはゼロにはできないが、間違って手術ということだけは勘弁願いたい。

患者取り違えによる「医療事故」はH18~21の3年間で59件、ヒヤリ・ハットはその10倍以上の736件報告されている。

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きれいにハインリッヒの法則と一致しているね。

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