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2017年7月15日 (土)

血液検査でがん早期発見へ 川崎に解析会社を設立、11月にも本格稼働

血液検査でがん早期発見へ 川崎に解析会社を設立、11月にも本格稼働

簡単な検査で、膵臓(すいぞう)がんや卵巣がん、胆管がんなど発見が困難ながんの早期診断を目指す遺伝子情報解析会社が川崎市内に設立されることが14日、明らかになった。今年11月以降の本格稼働を予定している。

中村祐輔教授らが提唱している「リキッド・バイプシー」が本格的に開始される。問題は保険適用になっていないこと。膵臓がんの早期発見の方法が種々取りざたされているが、実用化までには長い期間がかかる。この手法はもっとも早く実用化されそうな手法。応援したい。


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