パソコン・インターネット

2017年4月 6日 (木)

格安SIMに乗り換えた

携帯電話をdocomoから楽天モバイルの「050データSIM」に乗り換えた。

電話代に1,500円/月以上は絶対払わない!

携帯電話同士の通話料って、めちゃ高いよね。今格安SIMが人気です。大手の携帯電話に月6,000円以上も払っているのは勿体ない。なにしろ私はほとんど電話を使わない。こちらの都合を考えないで勝手にかかってくるからきらいである。携帯電話がなくても、大事な要件なら固定電話にかけてくるだろう。

かと言って、スマホがないのも何かと不便だ。データSIMだけあれば良いのだが、出先で家族との連絡などは必要なときがある。

で選んだのが、楽天モバイルの「050データSIM」

3.1GBで月額1,020円(税別)も魅力だが、Viber Outを使った他の携帯へは約10円/分、固定電話へは3円/分という安さだから、遠距離の固定電話へは格安になる。IP電話なのに050-の番号も相手に通知される。LINE OUTは番号が相手に通知されない。

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Viberとの認証も簡単にできた。

通話品質はWiFi環境だと携帯電話どうしと違わない。LTEでは若干タイムラグがある(1秒ほど)が、通話に支障はなかった。

Viber Out で架けるときには、前もってクレジットを買っておく必要があるが、これも簡単であった。取りあえず500円分(ドル建て)を購入。

この番号は家族・友人以外には教えない。

トラブル
ところがWiFiでは送受信できたのに、LTE回線になると送受信ができない。「接続されていません。インターネットへの接続を確認し、もう一度お試しください」のメッセージが出て切れてしまう。

Viber Outで送受信できないときの対処法

Viberのメニューから「設定」をタップする。

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「一般」をタップする。

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「WiFi - スリープポリシー」をタップする。

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Viberをインストールしたときのデフォルトでは「常時接続」になっていて、常にWiFiでインターネットで繋がろうとしている。

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通常は下図のようにデバイスのWiFi設定を自動切換にしてあると思うが、WiFiに繋がっているときには問題がないけど、LTEに切り替わってもViber側は強制的にWiFiで繋がろうとして送受信できなくなるのです。

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このチェックを外しておいても、LTE回線に手動でつなげば、同じようにViberはWiFiで繫げようとするので、送受信できないのです。

「デバイスの設定を使用」にチェックを入れると、デバイス側の設定に対応して正常に繋がるというわけ。

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楽天モバイルもViberにもそうした説明をした箇所がない。(見つけられなかっただけかもしれないが)

普通の通話SIMでも「楽天でんわ」アプリを使えば格安でかけることができる。

2017年3月20日 (月)

すい臓がん診断アプリ

iPhone版だけど、こんなアプリがあるんだ。私のスマホはAndroidだから確認していないが、初期症状に乏しい膵臓がんをどうやって診断する? 血糖値? 過体重?
どれも決定打じゃないよなぁ。

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2017年2月25日 (土)

foobar2000でDSDネイティブ再生<自分的覚書>

自分用の覚書です。

ネットワークステレオのサブ機で使っていたDACをKORGのDS-DAC-100mに交換した。Audiogate4は音は良いのだが、どうにも使い勝手が悪い。

foobar2000でDSDネイティブ再生ができるように設定したが、ネット上の情報が混乱し、古いので手間取った。今後の参考のために記録しておく。

KORGのDS-DAC-100、DS-DAC-100mを対象にしているが、他のDoP非対応のDACでも同様に使えるはずです。

以下の環境で検証しています。

  • Windows7 及び 10
  • KORG DS-DAC-100 及び100m
  • foobar2000 v1.3.14
  • ASIO suppert(foo_out_asio)  v2.1.2
  • Super Audio CD Decoder(foo_input_sacd) v1.0.6
  • ASIOProxyInstall v0.8.3

インストールするコンポーネントは上の赤字の三つ.

KORGの質問コーナーに、

・DoPに対応していますか?
DS-DAC-10、DS-DAC-100、DS-DAC-100mはDoPに対応しておりません。DSDネイティブ再生を行うには、WindowsではAudioGate 4(推奨)など、ASIO2.1のDSDオプションに対応したプレーヤーをお使いください。
DS-DAC-10RはiAudioGate for iPhoneによるDoP再生に対応しています。

と書かれています。

また、Super Audio CD Decoderは、バージョン0.9.7以降からDoP方式のみの対応となり、ASIO2.1によるDSD Direct方式は使えなくなりました。

しかし、旧バージョンの ASIOProxyInstall v0.8.3 を使えばSuper Audio CD Decoderの最新版をインストールしてもDoP非対応のDACでDSD Direct設定ができました。

フリーウェアは頻繁にバージョンアップされるので、古い危機に対応するには工夫が必要です。

以下の設定で上手くいった。

続きを読む "foobar2000でDSDネイティブ再生<自分的覚書>" »

2016年12月18日 (日)

パソコン不調の結末

結局OSの再インストールになってしまった。
土日をこれに費やしたが、ほぼ元通りに使えるようになった。

Office2010を入れていたのだが、Windows Updateでオフィス関連の更新ファイルがまったく更新できない状態が続いていた。
このままではスパイウエアに罹る可能性もある。何とかしようとしたが、だめ。アンインストールしてOffice2013にアップしようとしたが、アンインストールすらできなくなった。

バックアップからのリストアをしても、ブートエラーで起動すらしない。

この時点で諦めて、OSの再インストールをすることに。

結果は、Cドライブの中もスッキリ。

数年に一度はCドライブを断捨離するのも良いかもしれない。

データは、外付けハードディスクとクラウドに二重にバックアップしてあるので、まったく困ったことにはならない。これやってないと、顔色真っ青、心臓ぱくぱくになってしまう。

さて、『すい臓がんカフェ』のプロフィールを印刷をしようか。

2016年12月17日 (土)

パソコン不調

デスクトップPCが調子が悪い。

Word、Excelが立ちあがらない。

「回復」など、いろいろやってたら返って悪くなってしまった。

幸い、1週間ごとに自動でCドライブのフルバックアップを取ってあるので、一週間前の状態にリカバリ中。

2時間くらいかかりそう。で、その間にノートPCで投稿です。

治るかなぁ?

みなさん、バックアップ取ってますか? パソコンはカネを出せば変えますが、自分のデータはいくらカネを積んでも買えませんからね。

  • 壊れる可能性のあるものは、必ず壊れる。
    パソコンも原発も違いはない。
  • 地震はいつかはやってくる。明日か数十年後か分からないだけ

「ドクターX~外科医・大門未知子~」の最終回は、手術不能の膵臓がんに大門未知子が挑戦するらしいです。

「私、失敗しないので」

最終回が膵臓がんの手術とは、視聴率を稼ぎますね。

どんな結末になるか、ちょっと気になります。しかし、ドラマでは殆どが膵臓がんだよね。訴求力があるからなぁ。

2016年10月 3日 (月)

ハードディスクがご臨終

購入時からの内蔵ハードディスクが、認識しなくなりました。
ブルー画面が出るようになったので、起動ディスクはSSDに入れ替えて、このディスクはデータのバックアップ用に使っていたのですが、一昨日ご臨終。うんともすんとも言わなくなりました。5年も使ってきたので寿命かと思います。バックアップデータしか保存していないので、何も困ることはないのですが、

急いでAmazonで代わりを注文。壊れたのはSEAGATEの1TBの製品だったので、今回はWESTERNDIGITALの3TBに大幅アップしました。9,264円也。Amazonのギフト券残高があったのでそれで購入。皆さんが、このブログからAmazonに入って何かを購入していただく度に、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者に紹介料がギフト券としてバックされてくるのです。よろしくね。

これをデジタル写真の保存用にして、ドライブ文字をそれぞれ変更。今はこんなドライブ構成でHDDは5台になっています。

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データの引っ越しには時間がかかりそうだったので、午前中に交換作業を終え、データの引っ越しを起動してから『すい臓がんカフェ』に参加。帰ってきたら終っていました。

人間は誰でもいつかは死にます。ハードディスクも必ず壊れます。皆さん、バックアップは取るようにしましょうね。人間のバックアップが取れるといいのにね。膵臓癌になったらバックアップと置き換える。無理か。

2016年9月30日 (金)

プリンタのトナー

まだインクジェットプリンタ、使ってるの!

『すい臓がんカフェ』の資料を印刷していたら、トナーがなくなった。しばらく前から「予備を用意しておくように」のメッセージは出ていたのだが、買い置きがあると勘違いしていた。印刷がぱったり止まったので、急いでトナーを注文。

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プリンタは、2009年9月に、13,000円ほどで買ったレーザープリンタ。これを使い始めると、インクジェットプリンタはばかばかしくて使えない。

しかし、純正トナーは4色で18,000円。プリンタが買えてしまう。

Amazonで4色にさらに黒トナーを追加した5本セットが3580円だったのでこれを注文。

ヨコハマトナー 品質が良くて安い!

ヨコハマトナーのインクは、重合トナーを使用していて、安価な粉砕トナーとは粒状性が違いますね。そのため色も安定している。

日本電気 A4対応カラーレーザプリンタ MultiWriter 5750C 徐々に値上がりしているよね。ロングセラー製品でよくがんばっている。

2016年6月28日 (火)

デスクトップPCをWin10とSSDに変えて・・・

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Windows10への無償アップグレードが7月29日までと迫っていますね。自動でアップグレードされてしまって困っている方もいるようです。ついに消費者庁まで乗り出して注意を喚起する事態になっています。

Windows10そのものは優れたOSです。私もノートPCをクリーンインストールでWindows10にしましたが、起動も速いしセキュリティもしっかりしている。快適に使えています。

だが、メインで使っているデスクトップは7のままで2020年まで使うつもりでした。ここで少し野次馬根性が出て、7/29までに10にアップグレードしたのち、7に戻した場合、7/29日を過ぎてもそのパソコンはいつでも10に無償でアップグレードできるのです。

これをやってみようと・・・

心配なので、Windows標準のバックアップ、Acronis True Imageでのバックアップ、Unix系のKnoppixでのCドライブまるごとバックアップと、3種類のバックアップを取ってからWindows10にアップグレードを試みました。

同時にCドライブをSSDに置き換える作業も並行して行ないました。

結果:
やはりトラブル続出。キヤノンの古いスキャナがWindows10に対応していない。メーカーもドライバを供給する予定がないとのこと。やよいの青色申告が、これも古いものを使っているので対応していない。最新版を購入する必要がある。Photoshop Lightroomの動作が異常である。再インストールしなければならない、などなど。

やはりWindows10には問題がありすぎますね。

で、元の7に戻そうとしました。まず、マイクロソフト推奨の「回復」でやりましたが、トラブルだらけで元通りにはならない。Acronis True Imageで作ったバックアップで戻したが、これもダメ。

Knoppixで作っておいたバックアップでやっと正常になりました。やれやれです。

「初心者にこそ使って欲しいWindows10」とのマイクロソフトのコマーシャルですが、こんなトラブルがあると初心者には対応は不可能ですね。

SSDはSanDiskの240G Ultla2。3.5インチドライブベイに入れるための変換ブラケットに付けて挿入。元通りになったWindows7で起動もめちゃ速くなり快適です。ハードディスクがいつまでもカラカラと廻っていたのがなくなった。起動後にすぐにブラウザーが立ちあがる。これまではいったん起動すると、一日中電源を入れっぱなしだったが、頻繁にシャットダウンしても起動が速いから気になりません。節電にもなりますね。

これでいつでも10にアップグレードができるはずだが、う~ん、7のままで十分だなぁ。このパソコンが2020年にまだ使えるようなら考えるとするか。

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2016年6月 1日 (水)

老人パソコン・オタクのWindows10対策 (2)

このブログへのアクセス数が400万を越えていることに気づきました。9年で400万なので、単純に計算すれば1日1300アクセスほど、最近は1500~2000のあいだで推移しているようです。リピーターの皆さん、ありがとうございました。

古いノートPCのアップグレードが完了しました。起動してビックリ。2009年製のCore 2 DuoのPCが最新のCPUを搭載したかのように快適に動作します。

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64bit Windows10 にアップグレードした結果がこれ

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OSのインストールが2度必要で、クリーンインストールになるので、アプリや設定をやり直すという手間は必要ですが、古いPCを長く快適に使い続けたいのなら、安価な対策です。

アップグレードも時間はかかったがほとんどトラブルなく、今のところWindows10にしてもドライバーの不備などはありません。

パソコンオーディオからの音が幾分よくなった気がします。

CDはリッピングしてflacで保存してあり、foobar2000とWASAPI排他モードでつないだDACを介して、タイムドメインスピーカーにつないであるのですが、音の歯切れが良くなった気が・・・、気のせいかなぁ。

2016年5月29日 (日)

老人パソコン・オタクのWindows10対策 (1)

Windows10の「勝手にアップグレード」への苦情が増えているようで、毎日新聞でも記事になっています。

同社によると、昨年夏に提供を始めて以降、利用者がアップグレードの日時を予約する方法で実施してきたが、今年5月13日に手順を変更した。新しい手順は、利用者のパソコン画面に「このパソコンは次の予定でアップグレードされます」というメッセージと、2〜3日後の日時が通知される。利用者が拒否しない場合、直前(15分前)に再度通知が出て、アップグレードが始まる。アップグレードによって使い勝手が変わるほか、「10」に未対応のソフトは使えなくなるなどの不具合が生じる。

しつこい新興宗教の勧誘のように、頼みもしないのに出てくる「Windows10を入手する」も表示されないように対策をしてあるのですが、マイクロソフトのお節介にも困ったものです。

一方で、無料アップグレード期間中に、32bitのWindows7や8.1から、64bitのWindows10に無料でアップグレードできることは、マイクロソフトからは周知されていません。こんな情報こそ、積極的にお節介を焼いて欲しいものです。

これって、ヘビーユーザーにとっては結構嬉しいことなんですがね。

私のデスクトップは64bitのWindows7 Proなので、このまま使い続けるつもりでいるが、ノートPCのOSは32bitでメモリは2GB。

4GBに増設したいのだが、32bitOSでは4GBを搭載しても認識できるのは2.8GBまでの制約があり、メモリが無駄になるのです。64bitになれば4GBがほぼ丸々使える。重いPhotoshopも快適に動作するはずだ。

ということで、ノートPCのOSを、Windows7 32bit からWindows10 64bitにアップグレードに挑戦することにしました。

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