講演会のご案内
城南緩和ケア研究会主催の「第2回城南緩和ケア 市民のつどい」の講師
として招かれ、講演をすることになりました。
私の講演内容としては以下のようなものを予定しています。
がん患者のためのインターネット活用術
- 検索にはFirefox、Googleを使う
- Firefoxのアドオンで広告をブロックする
- AND,OR,NOT,ドメイン指定検索など
- 「ワンダーホイール」でキーワードを探す
- Googleニュースでがんのニュースを効率よくチェック
- Googleリーダーで気になるブログの更新を知る
- ブックマーク(お気に入り)の自動巡回
- 英文情報を効率よくチェックする:Firefoxのアドオンと英辞郎
- 東京都図書館の横断検索、患者図書館
- 情報の保存:紙copi
- 情報の整理:マインドマップ
- 意志決定 :AHP(階層化意志決定法)で治療方針を決める
私のがんと闘う戦略
- 自分が作ったがんは自分が治す:責任を取る
- 「魔法の弾丸」を探して人生の時間を浪費するな
- がんと如何に向き合うかは、人生を如何に生きるかということ
- 良寛や老子から学んだ死生観
- 高価なサプリメントは偽物だと思え。安価なものならダメモトで使ってみる
- 心の有り様ががんの予後を左右する最大の要因である
- 実存的転換が奇跡的な治癒を起こすことがある
- ファイティングスピリッツは大事だが、つまずいたときには脆い
- 治ることに希望を持つ。しかし「希望」が「執着」にならないように
このブログを書くために、インターネットでいろいろな情報を検索していますが、そうしたいわば裏のテクニックを紹介して、がん患者がインターネットから有益な情報を効率よく拾い出すための参考になるような方法を紹介します。
また、膵臓がんになってから2年間の活動を通して、がんと共に生きる心構えをどのようにして築くことができたのか、そうした内容のお話をしたいと考えています。(時間が足りないと思うけど)
城南緩和ケア 市民のつどいのお知らせ
日 時:2009年7月25日(土)14:00-16:30(開場13:30)
先着200名 *事前申し込み不要
参加費:1,000円
会 場:142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
昭和大学 4号館 6階600講義室 03-3784-8000(代表)
交通案内 東急池上線・大井町線 旗の台 下車池上線ホーム端の東口より徒歩10分
アクセス
旗の台駅立体図
大学構内地図
開催趣旨:市民の方と城南地域での緩和ケアについて考えてみたいと思います。
緩和ケアを正しく理解し、上手に緩和ケアを利用しましょう。
プログラム
第1部 14:00-
特別講演1「がんについての情報活用」
川上祥子 NPO法人キャンサーネットジャパン広報担当理事
がんに関するあらゆる情報の入手方法や様々なリソースの利用
特別講演2「がんと共に生きる~がんの診断を受けさまざまな選択の中で~」
木下義高
第2部 15:20-
模擬相談会「緩和ケアを考えるとき」
ある病院でがん治療をうけていたところ、「積極的な治療は難しく、近くで
緩和ケアを受けられるところを探してください」と病院スタッフに言われ困
っている事例を想定し、城南地域の各窓口の専門家のアドバイスを聞いてみ
たいと思います。
コメンテーター
市民代表 藤原瑠美 ホスピタリティ☆プラネット
模擬アドバイザー
がん相談支援センター 小澤桂子 NTT東日本関東病院 がん看護専門看護師
緩和ケア病棟相談窓口 川畑正博 東京厚生年金病院 緩和ケア科部長
町のお医者さん 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長
ケアマネージャー 池田麻理 おもて参道ケアプランセンター所長
主 催:城南緩和ケア研究会
お問い合わせ:FAX 03-6362-3546
茅根義和 東芝病院 緩和ケア科科長
梅田恵 緩和ケアパートナーズ
































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